USDJPY結果 | トレンドラインを消さない方がいい理由


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こんにちは〜! 秋刀魚を食べたので無事に今年も冬を迎えられる気がしてきました、こたつです٩(๑•∀•๑)۶

今日はドル円のトレード結果です⊂(◉‿◉)つ

 

 

作戦振り返り

ドル円日足の画像です。

ドル円は三角保ち合い下限に到達後、トリプルボトムを作っている場面でした。

そして

  • ネックラインを上抜けるのか? 
  • ネックラインで反発して下げるなりレンジなりに展開していくのか?

という分かれ目に突入しているんでしたね(۶•̀ᴗ•́)۶

こればかりはどっちに転ぶか分からないのですが、

スワップもたまるし上抜けしてくれたらいいなぁと思っていたのです。

 

そこで、

1時間足で上昇トレンドになり次第買いで入るぞ〜

  • まずは1時間足で綺麗な下降トレンドになったら損切りタイトめにショート(無理しない)
  • その後、1時間足で上昇トレンドになったらロング(本命、果敢に挑戦)
  • とりあえずネックラインまでは保有し、その後は様子を見つつ決済する

という戦略を練っておりました。

果たして結果はいかに!?

詳しい見立てはこちらの記事でご確認くださいUSDJPY見立て あのラインを抜ければ上昇か!?

 

エントリー場面

日足

ネックラインを前に結構下げるのであれば,

一時間足の下降トレンドに乗っていく魂胆でいたのですが、

上昇を始めた気がしたので下げきる前にロングでトライしました。

詳しくは4時間足で説明します。

 

4時間足

黄緑丸がエントリーポイントです。

ピンクの上げの波にフィボナッチを引いてみると

ネックラインからの反発がフィボナッチ23.6で2度もサポートされていることがわかります。

ということでここから上に向けて伸びていくのではないかと踏んだのであります٩(๑•∀•๑)۶

損切りはフィボナッチ38.2の下に設定し、上昇トレンドが発展したらMAに追随させていきます!

 

途中経過

ここでなんと、チャート画面のスクショを複数枚選択したのち

送信ボタンをタップする場面でゴミ箱ボタンをタップしてしまう

というミスを犯してしまいました。

まっ、ゴミ箱フォルダ漁れば出てくるやろ(۶•̀ᴗ•́)۶

こたつ

と思っていたのですが、完全に画像を削除してしまったようで画像はどこにもありませんでした。

悲。


状況としてはゆっくりと上昇を始めたので1時間足のMAに損切りを移動したぐらいですね。

あとはこのまま上昇していってくれることを祈るのみ!

という感じでチャートの値動きを見守っていました。

 

結果

バイーンと上げた後、ガクーンと下げてしまってあまり伸びませんでした。

綺麗な跳ね返り。。( •̤ᴗ•̤ )悲

22.9pips獲得でした。

今回のトレードは悔しい結果となりました。

 

というのも、

とあるラインに気がつけていたのに、その存在を無視したからです。

 

反省と学び あのトレンドラインが活きていた?

4時間足

4時間足を見てみると、ガクーンと下げる前に斜めの青ラインに到達していることがわかります。

この青ラインを引いておいて利確設定をしておかなかったことは少し悔やまれます(;_;)

このラインは一体なんのラインかというと、、

 

日足

三角保ち合いの下弦は2つの線を引いていました。

ローソク足のヒゲで引いた版と、実体で引いた版です。

今回、反発があった=効いた ラインは実体で引いたラインでした。

 

週足

写っているポジションは今回のトレードには関係のない新たなポジションです

振り返ってみると実体で引いたラインは無視されることが多かったですね。

しかし、4時間足の上ヒゲを止めたのは間違いなくこのラインでした。

今回私は利確ラインを設定しなかったのですが、このラインの手前に利確設定していた人は70pipsぐらいは獲得できたんじゃないでしょうか?

 

70pips..

いーなーいーなー!!おめでとうございます!!

 

トレンドラインも水平線同様、後になってから効く場面がある ということですね。

しかも、

今回は数年単位で意識されてきたラインでしたので、無視しない方が賢明だったように思います。

次に活かそう。。

 

まとめ

  • フィボナッチを根拠にエントリー
  • MAに損切りを追随させる形で20pipsほど獲得
  • ここ数年意識されていたトレンドラインを消さずに伸ばしておきながら、利確の目安にしなかったのは浅はかで軽率な判断であり要反省。

とまぁ、こんな感じですね。

今回のトレードで使った知識はこちらの記事から確認できます。

フィボナッチを使ってトレンドの押し目や戻りにうまく乗る方法 FXトレンドラインの役割と活用法 正しい引き方とは一体。。 

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