FX3戦2勝で得た学び|損切りされても再挑戦すべき時とは

損切り後に再挑戦すべき時について

みなさんこんにちは!公開延期されていたシン・エヴァンゲリオンが3/8日に公開されることになりました。人が少なそうな時を狙って見にいきたいと思います。

さてさて、今日はトレードの結果をお伝えします。

先日のこちらの見立てからいくつかトレードしてみました。

【戦略】上げの大波に乗る感じでトレードしていきます! AUD,GBP,USD

FX初心者向けの「シンプルなトレード」の振り返りもありますので、初心者の方ものぞいていってくださいね。

この記事の主な内容
  • 現在レートがMAと乖離している時のトレードの仕方
  • FX初心者がマスターすべき最もシンプルな手法
  • 損切りされても再挑戦すべき時

戦略の振り返り

まず、どのような戦略であったか振り返っていきましょう。

戦略

勢いよく上昇していたGBPJPY。その流れに乗ろうというのが今回の戦略の大筋です。

1時間足では上昇前に小さくもみ合うことを発見。二重に囲った四角部分でも小さくもみあえば買いエントリーできる、というのが戦略でした。

戦略:1時間足でのMA反発を狙う

挑戦すらできぬまま

なんということでしょう。注目していた所に限ってV字反発となりました。

これによりエントリータイミングを逃してしまいました。現実逃避がてらNetflixを見ること数日。

いつの間にか、更なる盛り上がりをみせるGBPJPY(上記画像)。

ここで我に返った私は、再びこの相場に立ち向かうことを決心いたしました。取り逃がしてしまった部分を悔やんでも仕方がありません。もう一度戦略を立て直していきましょう。

と言っても、基本的な状況は何も変わっていないので引き続き押し目買いを狙っていきます。

2回目の挑戦!MAとの乖離がある相場での戦い方

こうして再びチャートを監視し続けていると、程なくしてチャンスは巡ってまいりました(۶•̀ᴗ•́)۶

勢いがよく、MAからの乖離が気になる相場での戦いとなります。

MAとの乖離が気になる中でエントリー

1時間足のMA20付近での反発が続いていることを確認し、ここでエントリーです。

4時間足で見るとこういう感じです。

移動平均線からの乖離が恐怖心をそそります。

しかし、それでも大丈夫!

なぜなら今回のトレード軸は15分足を目安にしているからです。

短期足を軸に利確と損切を設定する

15分足のMA50での反発が認められますね。1時間足のMA20も効いていたのですが、今回はいつ戻してもおかしくない場面ですので、こちらを軸に戦っていきましょう。

MAとの乖離がある時は短期足のMAをエントリー根拠にすることで損切りをタイトに設定することができます。

ということで以下のように設定しました。

損切:15分足のMA50の下に設定(ここの下抜けは買い勢の弱さの現れだから)

利確:直前高値に設定(もっとも近い抵抗帯だから)

結果

ということで、無事に下落直前に利確することができました。

利確後は、4時間足のMA50まで戻すような形になりました。もし1時間足のMAを基準に損切設定していたらより大きな損失となっていましたね。

やはり上位足でいつ戻してもおかしくないような場面では短期足を軸に戦うと安全です。

ドル円ではTHEシンプルトレードを達成!

ポンド円では時間足を行き来してトレードしましたね。一方ドル円では、移動平均線での反発でエントリーをするというシンプルなトレードができました。

初心者の方はまずこちらのトレードを目指すと間違いないです。

ドル円での押し目買いはシンプルに

ドル円ではMA20で反発しながら上昇していることが確認できます。

できればMA3本とも上向きであるとより安全なのですが、MAのどれか一つで連続して反発していれば十分勝負することができます。

今回で言えば、1時間足のMA20での反発が続くと信じてエントリーすればいいからです。

逆にMA3本全てが上向きだとしても、規則正しく一つのMAで反発しない相場はトレードに向きません。

規則性の有無でトレードをするかしないかを決定しましょう

エントリーしたら利確と損切を設定します。今回は以下の画像のように設定しました。

画像は細かいところも確認してもらえるように15分足にしました。ですが、利損設定は1時間足だけ見ていれば事足ります。

損切:直近の安値の下&1時間足のMA20の下に設定(ここを下抜ければMA20反発という規則性が崩壊するから)

利確:直近高値の手前に設定(一番近い抵抗帯だから)

これは基本的な利損設定です。損切りはエントリー根拠にした規則性が崩壊するところ、利確は最も近い抵抗帯の手前に設定するのが最も安全で理にかなっています。

そして結果がこちら。

「見事WIN!」の方です。MA20反発を無事に捉え順調に利確することができました。これが基本の押し目買いです。初心者の方はこのトレードをイメージしてみるといいと思います (๑`・ᴗ・´๑)

画面左側をご覧ください。「LOSE」という文字もありますね。はい、負けております。

シンプルトレードの解説はここまでにして、ここからプラスアルファで私の伸び代(欠点ともいう)を共有したいと思います。みなさんの学びにもなるかと思います。

LOSEトレードの詳細

負けトレードも前回の見立て記事で練っていた戦略のものです。軽く振り返ります。

4時間足のMAで反発しそうな場面を捉えました。反発後の波に乗っていきたいところです。

1時間足では下降トレンドになっていたので、転換パターンが出現したらエントリーをするという戦略でした。詳しくはこちらの記事にてご確認ください。

【戦略】上げの大波に乗る感じでトレードしていきます! AUD,GBP,USD

私の伸び代はここ

戦略通りに上昇が始まると思いエントリーしました。判断材料はMA20を上抜けていたことと、その後の下落に勢いがなかったことです。少し上昇しましたが急下落し損切りされます。とても悲しい気持ちになったのを覚えています。

ここまでは仕方がないのですが、問題はその後です。

1回目の損切りのあと、ソーサーボトム(反転サイン)が出ていたのになぜエントリーできなかったのでしょう。

上位足での押し目の終わりでエントリーすればいいという大局は変わっていなかったのに、その反発を見逃しています。この後私が見逃したソーサーボトムは日足のMA20で反発部分であったことが発覚。

最初の戦略立ての時には日足を確認していたのに、損切り後は4時間足までしか確認しませんでした。視野が狭くなったことで、反発を信じることができなかったのだと思います。

今後手に入れるべき:損切り後にもう一度挑戦する勇気!

勇気を手に入れるには:損切りされても上位足から丁寧に情報を拾い続けるべし

結果と反省

今回は合計で28.9pipsの獲得となりました。

  • ポン円で短期足を軸にトレードし、MA乖離のリスクを和らげたのは良かった
  • ドル円で損切り後、同様の戦略をつかえるのに再挑戦しなかったのはもったいなかった
  • 損切り後は上位足の情報を整理しながら再挑戦できるか否かを判断しよう

以上、今回の振り返りでした。初心者の方はまずなシンプルなトレードをこころがければOKです。

それができるようになった方は、どうすればより利益を伸ばせるか、エントリーチャンスを増やせるかを考えてみるといいと思います。トレードに終わりはないですね。

一緒に成長していきましょう!

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