迷ったらこれ!移動平均線のススメ

おこんばんわ。貴婦人ごっこの末、語尾がだわよになってしまいましたこたつですヘ(°◇、°)ノ

今日は、私からの絶大な信用を一身に受ける、移動平均線についてです。


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初心者の方は、いろいろなインジケーターに関する記事を読んでは、結局どれが一番いいのかわからなくなるという現象に一度くらいハマるのではないでしょうか。

私は見事にはまっていたので、一時期は5つくらいのインジケーターを表示させて、ごちゃごちゃしたチャートでトレードをしていました|ω・`)

そういう時にみているものって、価格の値動きじゃなくて、インジケーターなんですよね。見事に陥ってましたね〜。そして、 見事に負けトレーダーでもありましたね〜(*゚▽゚)ノ

そんな過去の私に言いたい!

チャートは値動きを見るものであって、インジケーターを見るものではありません。

インジケーターはエントリーポイントを判断したり、環境認識をするための道具です。

 

トレードの上達において、インジケーターで悩む時間はもったいないと思っています。

どのインジケーターがいいのかは一つあたり一月以上はかけて検証する必要がありますしね(私の体感的にですが)。

数回トレードして取っ替え引っ替えしていても、インジケーターの良し悪しはわからないですよね。かと言って、全てを試すには莫大な年月がかかってしまいます。

そこで、一番最初に試して欲しいのが移動平均線です。今日は移動平均線の魅力について語らせてください。最後に簡単な手法も紹介していますので、ぜひご覧ください(・∀・)

それではいきましょー

 

移動平均線ってなんですの?

移動平均線(Moving Average)は、一定期間の終値の平均値を繋ぎ合わせたラインのことです。Moving Averageの頭をとってMAと略されることもしばしばあります。

決済やエントリーの目安にしたり、トレンドの強さを測ることができるインジケーターなんですよヽ(^0^)ノ

上に「一定期間」と書きましたが、自分の好きな期間の平均を表示させることができます。

例えば期間を20に指定した場合、ローソク足20本分の平均線を表示できます。

期間が1000なら1000本分の平均値を結んだラインが表示されます。

試しに 20・50・100の三つの期間の移動平均線を表示してみるとこのようになります。

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MA 20は平均する期間が短いので、値動きに敏感に反応していますね。

反対にMA100は期間が長いので、多少の値動きには反応せず大まかな動きに沿っていくのがわかります。

MA50は、値動きに振り回されず、ほどよく反応しています。

平均なので、期間を短く設定すれば繊細な動きに、期間を長く設定すれば大まかな動きになりますよね(・∀・)

実は多くのトレーダーが画像のように2・3本の移動平均線をチャートに表示させて、トレードに役立てています。1本だけではどうしてもまかないきれない部分が出てくるので数本でまかなっていくんです(`・ー・´)b

 

移動平均線は短期・中期・長期の3本を使う

相場には短期トレンド・中期トレンド・長期トレンドの3つがあります。

となると、一本の移動平均線では、振り回されすぎてしまったり、置いてけぼりになってしまったりと、カバーしきれない面が出てきてしまうのです(;▽;)

そこで、移動平均線も短期・中期・長期の3つの期間で表示させてみましょう。

それぞれのMAに活躍の場があります。

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短期の平均線(MA20)は、強いトレンドが出てきたときに、とっても便利です。

画像のオレンジの枠では、MA20に沿うようにして上昇していますね。

この場合、

「 MA20に再び近づいてきた時に買いで入れば、うまくトレンドに乗れるかも(⊙ꇴ⊙)」

という推測が立てられますよね。エントリーの目安になっているというわけです。

しかし、この時、MA50や100は蚊帳の外です。もし、MA50・100しか表示していなかったら、どこまで押し目が来るか全くわからないですよね。

 

中期の平均線(MA50)は、トレンドのやや強い押し目や戻し(中期の波での調整ですね)を止めてくれることが多いです。画像青枠です。

MA 20より上で価格が推移していても、いつか必ずMA 20を下抜いていきます。そんな時、MA 50がひょいと止めてくれる場合があるんです(・∀・)

そしてまた、勢い付けてMA 20より上に戻っていくということが度々あります。ここでは損切り目安の一つになりますね。

また、少し弱いトレンドでは、MA20を無視するようにMA50で反発しながら上昇・下降していくということもあります。この場合はエントリーの目安になります。

 

長期の平均線(MA100)は、最後の砦とされていることが多いです。画像黒枠を見てください。短期と中期が全く機能せず、MA100が最後の砦となって、下落を受け止めたシーンです。

また、弱いトレンドなどでは長期の平均線にぶつかった途端反発するという場合もあります。

他には、長期の平均線をブレイクしてしまうならそのトレンドは終わりのサインだとするトレーダーも多くいます。損切りの目安やトレンドの終わりの目安になります。

 

このように、短期・中期・長期、それぞれが機能する場面と機能しない場面があるので3本設定しておくことをオススメしています。

ちなみに私は、20・50・100で設定しています。他にも、25・75・200という方もいます。

この辺はおいおいこだわっていけばOK

こたつ

 

環境認識が捗る

移動平均線を活用することで、今の相場がレンジなのか、トレンドなのかを判断することができます(*゚O゚*)またトレンドにいたってはトレンドの強さまで分かるんです☆

レンジ

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画像のように、移動平均線3本が収束して絡み合っている時はレンジ相場です。

さらに、プラスアルファで覚えて欲しいことがあります。

高値と安値が一見するとバラバラな時や、

価格が上に行ったり下に行ったりして方向感がつかめない時ってありますよね(´・ ・`)

レンジよりも厄介なのが、「レンジかな?」と疑問符を持たせるほど微妙な相場の時です。

レンジには戦い方があるけど、「レンジかな?」には戦い方はほぼないですしね( ´∵`)の割には、気づけず振り回されてしまうんですよね〜

そういう時は、長期の移動平均線が横ばいかどうかに着目してみてください(*゚▽゚)ノ

短期や中期が横ばいになることは押し目や戻りでも見られますが、長期の移動平均線が横ばいになっているということは、価格が長い間拮抗していることの現れです。

私は、トレンドが出ているときに仕掛けたいので、MA100がほぼ横ばいになっている、あるいは、これからなりそうだなと判断したら、手を出さないか手仕舞いすることが多いです。

トレンド

強いトレンドの場合

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こちらは上昇トレンドですね。平均線が上向きに傾いています。長期の平均線もしっかりと上向きですので信頼できますね。

そして、平均線同士が離れていることや、押し目がMA20で反発(画像赤マル)していることから、強いトレンドと判断することができます。

やや弱いトレンドの場合

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もし、トレンドが弱くなり始めると、画像の青丸部分のようにMA50での反発になったり、平均線同士が近くなり始めます。MA20·50の傾きも弱いですよね。

この画像の赤マル部分は強いトレンドと言えますね。

  • 短期・中期・長期どの移動平均線で反発しているのか
  • 移動平均線同士は近いのか遠いのか
  • 移動平均線3本の傾きはどうなのか

に着眼すると、トレンドの強弱まで丸わかりです。

 

エントリー・決済ポイントの目安になる

ここで、初心者でもできるトレード手法をひとつ紹介しちゃいます。

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MA20をエントリーの目安にした例です。

MA20を下回ったら損切りさせたいので、エントリーポイントから-20pipsで設定しました。

ポイントは、

  • 上昇トレンドが今後も続くと期待できること(上位足に抵抗帯がないこと)
  • MA20での反発を確認してからエントリーすること(ローソク足をよく見る)

になります。

移動平均線は、あくまで売買目安ですので、総合的に判断していく必要があります。

でも、この手法そのものは結構シンプルでお世話になっています。

武器にできたらかなり使えますよねヽ(^0^)ノ

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まとめ

  • 移動平均線は、ある期間の平均値を結んだ線
  • 短期・中期・長期の3つを表示させることで、対応範囲が広がる
  • レンジ、トレンドの判断ができる
  • トレンドの強弱がわかる
  • エントリーや決済の目安になる

移動平均線には、たっぷり魅力があります。最後にも書きましたが、注意して欲しいのは、移動平均線だけでエントリーや決済を判断してはダメだということです。

上位足の環境認識やローソク足の形など、総合的な判断をすることで勝ちトレーダーになれます。

これは、どのインジケーターを使っても同じことです。一つずつできることを増やしていきましょうね⊂(◉‿◉)つ

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