大衆心理を読み解きながらトリプルトップを攻略しよう


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こんにちは〜!

キムチ鍋風スープを作ろうと思ったら、激辛鶏ガラ醤油味スープになってしまいました、こたつです(•̀ᴗ•́)و ̑̑

今日はトリプルトップの戦い方を解説していきたいと思います

トリプルトップとはどんな形?

トリプルトップとは三つの高値が横並びになるような形のことを言います。

ちょっと変形したバージョンのこちらの形も↓出現率は高いです。

このように、真ん中の高値だけが高い場合はヘッドアンドショルダーとか三尊(さんぞん)と呼ばれることもあります。

英語圏でも日本語圏でも親しまれてきた形ということもあり、認知度は高く、

トリプルトップが相場に出現したとなればたちまちトレーダーたちの注目の的

信用しているトレーダーが多いので、このチャートパターンの特性を押さえておくだけで、相場に対する立ち回りが上手になること間違いなし(•̀ᴗ•́)و ̑̑!ということですね

それでは早速、トリプルトップの秘密に迫っていきましょう。

ちなみにトリプルトップを上下逆さまにした形は、「トリプルボトム」と呼ばれるよ。

真ん中の谷が深い場合はリバースヘッドアンドショルダーとか逆三尊って呼ばれたりするよ。

カール

 

 

 

トリプルトップが出現するとどうなる?

トリプルトップ、トリプルボトムはトレンドの終焉を示唆します。

実際のチャートを見て確認してみましょう。

ぐんぐん伸びてきたトレンドがトリプルトップをつくったかと思うと急降下!という場面ですね。

 

下降トレンドだとこんな感じに。

下降トレンドだとトリプルボトムと言います。この画像の場合、真ん中の谷が深いので逆三尊に分類されます。下降トレンドが下げ渋り、上昇へと転じていきました。

 

効かない時もあるんです

注意
トリプルトップ/ボトムが出たからと言ってトレンドが必ず終わるわけじゃないんですよ〜。本当に厄介。

しかも、トレンドが終わったからといって逆方向のトレンドが始まるとも限らない、っちゅうのがFX。

レンジになったり、レンジともトレンドともとれぬ状況になるので早合点は禁物です

急上昇の後、トリプルトップのような形になり一度は深く下げましたが、下降トレンドには至らず、再び高値を更新していきました。

こういうこともあるので、トリプルトップ/ボトムを発見するたびに逆方向に仕掛けるのはリスクが伴います。

決済目安にしとおけば安全かも!

カール

 

トレーダーの心理に注目

ここで、トレーダーたちの深層心理を探っていきましょう。

頂上付近の様子

大きく狩る人、小さく狩る人たちによってN字を描きながら上昇していったトレンドも

彼らがポジションを決済する(売る)ことで、レートは深く下げます。

スタイルの違うトレーダーが揃ってポジションを手放す場面というのは、相場の節目であることが多いです。

ということで決済後は結構のトレーダーが様子見に入ります。

 

右山付近の様子

強気なトレーダーや節目に気づかぬトレーダーは上昇トレンドが続くと期待して買いでエントリーします。

少しレートは上がりますが、高値更新とは至らず右の山の出来上がりです。

ここで、

  • 高値更新ができなかったことでダウの崩壊などを恐れ、買いポジションを決済する人
  • トリプルトップになると見込んで早めに売りエントリーする人

が現れると、レートはさらに下がっていきます。

 

安値を更新後の様子

安値を更新し、ダウが崩壊すると

  • 安値のちょい下に損切りを設定していたポジションが決済されちゃう人
  • 上昇トレンドが完璧に崩れたことで売りへの圧力が高まると信じて売りで入る人

が出てきます。ここで勢いを増して下降していき、下降トレンドに転じていくというわけですね。

ちなみに、トリプルトップ後は、左の山の起点の安値が意識されるのでその辺りで売りポジを決済する人が多いですよ。

 

 

基本的な戦い方はこう!

黄緑がエントリーポイント

 

トリプルトップの安値に引けるラインはネックラインと言います。

ネックラインを下抜けるということは、ダウ理論のトレンドの定義が崩壊したということです。

買いポジションの損切りも巻き込んで勢いよく下降していきます。

 

ネックラインブレイクエントリーは、勢いが良く面白いように利益を上げることができます。

しかし、引き際も大切です。深追いせずに勢いに陰りが出てきたら手を引きましょう

また、ブレイクかと思わせてやっぱり上昇!っていう感じの動き、いわゆるダマシに遭いやすいので承知の上で戦いましょう。

 

一回戻してからエントリーする方法だと、ブレイク後の値動きの様子をみてエントリーする余裕が生まれます。安全性が高まるということですね(•̀ᴗ•́)و ̑̑

しかし、ブレイクしてから戻すということはダマシの可能性も捨てられません。

戻りの波から再び下方向への勢いが増しそうかどうか確認してからエントリーするようにしましょう。

 

ダマシを回避するには〇〇を見よ!

基本の戦い方をお伝えしましたが、ダマシはつきもの。

残念ながらリスクゼロのポイントなんてないんです。

そもそもトリプルトップがなぜ誕生するのかと言うと、

「相場の節目へたどり着き、この辺で手仕舞いしとこ」って思う人たちがいるからでしたね。

この節目というのは、過去に意識されていた安値や高値、上位足の移動平均線のことを指します。

逆の発想でいくと、1時間足がMAで反発している時、5分足などではトリプルトップなどの転換のパターンが形成されているということでもあります。

つまり、

上位足の抵抗帯を目前にして形成されたトリプルトップは大チャンスということなんです。

トリプルトップになりそうだなって思ったら1つ2つ3つ上の時間足を確認するのをクセづけて見ましょう。

 

もし、抵抗帯目前に形成されたトリプルトップならこんな戦い方もできますよ(۶•̀ᴗ•́)۶

黄緑がエントリーポイント

この方法だと、ブレイク時の凄まじい値動きの前にエントリーしておくことができます。

また、ネックラインを抜けずにウヨウヨ期に突入したとしても、ネックラインまでの一波は獲得できる場合が多いです。

損切りをタイトに設定するために、できるだけ三つ目の山の頂上付近でエントリーして安全性を高めましょう。

 

まとめ

  • トリプルトップはトレンドの終焉を示唆する
  • 多くのトレーダーが注目しているので意識されやすい
  • 上位足の抵抗帯を味方につけると安全性が増す

トリプルトップは相場での頻出度も高いパターンです。

ぜひ自分のものにしちゃってくださいね(*゚▽゚)ノ

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