環境認識能力をクイズで測定 | FXの戦場に必要な最低限の能力3つ


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今日はFXでトレードするにあたって、絶対身につけておくべき環境認識能力についてです。

クイズ形式で進めていきますので、腕試しなさってくださいね。

初心者の方もこの記事を読むことで、トレードの流れがつかめるとおもいます。

是非是非CHECK IT OUT٩(๑•∀•๑)۶

能力1、環境認識をする力

相場がトレンドなのかレンジなのかそれ以外なのかを判断することを環境認識と言います。

まずこれができなければ相場状況に適した戦略を練ることもできません。

さっそく、クイズに挑戦してみてください(۶•̀ᴗ•́)۶

初心者の方もなんとなくの感覚でいいので答えてみてくださいね。

 

クイズ!環境認識

以下のチャート画像の環境認識をしてみてください。

1問目

下降トレンドです。

 

2問目

上昇トレンド です。

 

3問目

小さな枠で見たら、下降トレンドからの上昇トレンドです。

大きな枠で見たらレンジになります。

 

4問目

大きな枠で見ると一応緩やかな上昇トレンド

高値は更新され、安値は切り上げられている


以上です!全問正解できたでしょうか?

せめて、1問目と2問目だけでも正解できていて欲しい( •̤ᴗ•̤ )!

3問目と4問目は人によって捉え方が変わる相場だと思いますので、答えが一致していなくても気にする必要はありません。

クイズの結果はひとまず置いておいて、環境認識の仕方の復習をしておきましょう。

 

トレンドとレンジの簡単な見極め方

上昇トレンドの見極め方

  1. 価格が長期の移動平均線の上で推移している
  2. 移動平均線3本が上向き
  3. 高値を更新し、安値を切り上げている

下降トレンドの見極め方

  1. 価格が長期の移動平均線の下で推移している
  2. 移動平均線3本が下向き
  3. 安値を更新し、高値を切り下げている

レンジの見極め方

  1. 価格が移動平均線上を行ったり来たりしている
  2. 長期の移動平均線が横向き
  3. 安値ゾーン・高値ゾーンでの反発がある

各相場の戦い方も含め復習したい方はこちらの記事をCHECK!↓

FXのトレンド相場とレンジ相場の見分け方から戦い方まで

 

鋭い人

MAに頼る見極め方を推奨しておきながら、クイズにはMAを表示させないってどういうことなのかしら?

 という声が聞こえてきそうですが、これには訳がありまして、

移動平均線がなくても綺麗なトレンドの場合(1問目や2問目)は容易に判断できたのではないでしょうか?

例え知識がない方が見ても、上がってるなあ、下がってるなぁってぱっと見で判断できたと思います。

そのことを体感して欲しかったのです(๑・㉨・๑)

 

逆に判断に迷うような相場、

例えば4問目のチャート(答:一応緩やかな上昇トレンド)に移動平均線を表示させてみましょう。

価格が移動平均線の上を行ったり来たりしているし、長期の移動平均線が横ばいですし、レンジの要素を含んでいることが明らかになりました。

トレンドとレンジの要素を持っているので、判断に迷って当然なんです。

ちなみに、ダウ理論の観点から見てトレンドが成立していたとしてもレンジの要素を含んでいる相場においては、レンジの戦い方が有効となる場合も有ります。

判断に迷うような相場は、より深く分析しマッチした戦い方を選択していくことが必要になります。

一筋縄では攻略できないということですね。

 

FXの勉強が進むにつれ色々な判断材料を用いるために環境認識ができなくなってしまう方もいるのですが、

以下の2点をどうか忘れないでください。

  • 綺麗なトレンドは移動平均線がなくても明らかにトレンドであると判断できる
  • 判断に迷うような相場はトレンドとレンジ両方の要素を含んでいることがある

ダウ理論におけるトレンドの判断方法について知りたい方はこちらをCHECK↓

ダウ理論でトレンドの発生・終了を見抜き、利益を伸ばそう

 

能力2、苦手な相場を見送る力

環境認識をできるようになったら、

次にすべきことは得意な相場であるかどうか確認し、苦手な相場は見送ることです。

と言っても勝てるようになるまではどの相場が得意なのかわからないと思いますので、

まずは規則性をつかみやすくエントリー根拠を明確にしやすい綺麗なトレンド相場にだけ的を絞ることをお勧めします。

では2つ目のクイズに挑戦してみましょう(*゚▽゚)ノ

 

クイズ!トレードorスルー

設定:あなたは初心者なので明確なトレンド相場でのみ勝負し、それ以外の相場は見送ります。以下のチャートで勝負するか見送るか判断してください。

1問目

見送ります。ちなみにレンジですね。

 

2問目

勝負します。綺麗な下降トレンドですね。MA20やMA50で反発しているので、MA 20やMA 50で反発すると見込んでエントリーができそうです。

 

3問目

見送ります。トレンドともレンジとも言い張れない相場ですね。こういうよく分からない相場は「レンジかな?トレンドかな?」と悩むだけ無駄ですので、スパッと見送りましょう。

 

4問目

勝負します。綺麗な上昇トレンドです。MA50にタッチする習性があるようですね。MA 50で反発すると見込んでエントリーできそうです。

 

5問目

見送ります。もしかしたら勝負すると答えた方もいるかもしれません。トレンドはトレンドですが、よく見ると規則性をつかめない汚い上昇トレンドですね。規則性も掴めないと、エントリータイミングをつかめません。見送ります。

 

初心者の方は以下の2点に注意するだけで勝率が上がるかもしれません。

  • 規則性をつかみやすい綺麗なトレンド相場で勝負をすること
  • 綺麗なトレンド相場でなければ見送ること

 

能力3、引き際を決める

勝負すべきトレンド相場を選ぶことができたなら、あとは引き際となるポイントまでは勝負することとなります。

この時、引き際を見誤ると損失を大きくしてしまうので引き際はしっかり決めておく必要があります。

引き際とは、トレンドの規則性が崩れるところです。

トレンドが続いてる場合でも引き際が訪れる場合も有ります。それでも一旦撤退することで安全性を高めることができますね。

撤退後に、トレンドが継続し再び規則性を生み出した場合はトレードすることも可能です。

 

クイズ!引き際はどこだ

トレンドの規則性が崩れるポイントがどこになるか考えてください。

1問目

 

MA50で反発する上昇トレンドです。MA 50を下抜けたあたりで一旦様子見に入ると安全です。

 

2問目

MA20にやや食い込みながら反発する上昇トレンドですね。MA 50の手前ぐらいまで下げてしまったら一旦撤退しましょう。

 

3問目

 

MA50やMA20で反発する下降トレンドでした。MA50を上抜けたら撤退する必要があります。より安全に行きたい人はMA 20を上抜け始めたところで様子見に入ってもいいと思います。

またこのトレンドは、MA100に到達後再びMA20で反発しながら下げました。二度目の引き際はMA20を上抜けたところになりますね。

 

4問目

MA 50で反発する下降トレンドでした。MA50を上抜けたら撤退する必要がありますね。

トレンドの後半はMA20で反発していたので、MA 20上抜けて撤退するのも良策です。

なんだか成長を感じられない人はシンプルに以下の2点を守ってトレードしてみてください。

  • トレンドの規則性が崩れたら一旦撤退
  • また新たな規則性が現れるまで待機

MAを用いたトレンド相場でのトレード記録です↓

EURUSD結果|MAを味方につけて増し玉も損切りも決定するトレード

どうもなかなか勝てないなぁという方へ

クイズはいかがでしたか?

全問正解できた! だけど負けているという方は、手を出してはいけない相場で損失を膨らましている可能性があります。

一回初心に立ち返って、綺麗なトレンドでのみ勝負してみてくださいね(•̀ᴗ•́)و ̑̑

本当に意外にも、余計なトレードで負けトレーダーとなっている人が多いんです。

 

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