ペナントと三角保ち合いの違いが5分で分かるようになる記事|AUDUSD見立て有り


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こんにちは〜本当に今更ながら椎名林檎さんの魅力に気がついてしまった人間、こたつです٩(๑•∀•๑)۶

林檎姐さんの魅力について語りたい気分ですが、それは置いといて、(本当に聴き始めて1週間、何かを語れるほど彼女を知らないんだけど、語りたい気持ちだけはあります!!よろしくお願いします!!)

今日はペナントと三角保ち合いの違いについてと、AUDUSDの見立てについてです。

 

ペナントと三角保ち合いの区別の付け方

ニッキ

相場に三角形を見つけたんだけど、ペナントなのか保ち合いなのか分からなかったよ。まぁ、多分ペナントだろってことでエントリーしたけど損切りされちゃった。

ふむふむ。まぁ確かに似ている両者、ごっちゃになりがちですよね。

ちなみに、ペナントっていうのはこういう形のチャートパターンです。

三角だけじゃなくて、柄も含めてペナント(•̀ᴗ•́)و ̑̑

 

ほんで、三角保ち合いはこういう形のやつですね。

似てますね。では、

この二つの違いを述べよ。

 

って言われたら、まぁ確かに面倒ですね。

FXの勉強なんて繰り返しチャートを分析して感覚に落とし込んでいくような作業なので、

言語化しろっていうのも野暮な気もします。

 

だがしかし

三角保合をペナントだと認知してしまうパターン。これだけは避けたい!

形は似ていても意味合いが違うので、意味を捉え違えたままチャート分析を進めていくと損切りに遭ってしまうんですね。

出てくる場面で覚えていけば簡単に区別できますので、今一度確認していきましょう(•̀ᴗ•́)و ̑̑

 

ペナントの特徴

  • トレンドの押し目や戻りの部分で発生する
  • トレンドの方向(旗の柄と同じ方向)に抜けていくことが多い

ペナントではトレンドが継続することを前提として戦うことになります。

上昇トレンド時にペナントが発生したら、下弦の反発で買いを仕込んでおくことも有効な戦い方になってきます。

三角保ち合いの特徴

  • 水平線やMAの手前など節目節目で発生する
  • どちらに抜けるかは分からない

三角保ち合いでは、ブレイクするまで様子見することが基本になる。

上弦や下弦の反発を期待してレンジで戦うのと同様に三角の中で勝負することもありますね。

とは言ってもブレイクの方向が予測できないことが多いので、

三角の先端に近づけば一旦様子見に入り、

ブレイクしたらその方向に乗っかるのが基本的な戦い方になります。


結論

  • 三角保ち合いをペナントだと間違えると、見当違いなブレイク方向予測をしてしまうことになる
  • もしここまで読んで両者の違いがわからん人は全ての三角形を三角保ち合いだと思って勝負しよう

ニッキ

分類に迷ったらブレイクまで様子見、が基本の策になりそうだね!

 

 

ペナント?三角保ち合い?どっちだクイズ

これは現在(2019/12/09)のAUDUSDのチャートです。

右端をご覧ください。2本の水色の線で囲った先すぼみ部分がありますね。

この部分は、ペナントでしょうか? 三角保ち合いでしょうか?

ドゥルドゥルドゥルドゥん!!

この画像だけで判断できたあなた!!

素晴らしいです!!

 

ニッキ

・・・いやいや、これだけじゃ無理よ。上位足見せてくれよ。

そうなんです。これだけで判断できなくても問題ありません。

トレードをする時、実際には上位足の画像から分析して見ていきますよね。

上位足の様子を見た上で判断できるようになれば十分です。

 

では判断できた方も念のため、上位足の画像を2枚見ていきましょう (๑`・ᴗ・´๑)

 

日足

 

週足

 

情報量が増えましたね。

では聞き方を変えて、

現段階でペナントと三角保ち合いどちらになる可能性が高いと思われますか?

答えは、

三角保ち合いです(۶•̀ᴗ•́)۶

 

理由は

  • ペナントだとしたら、柄が上向きなので上昇トレンドの押し目にできるはずなのに、上昇トレンドが発生してないから
  • 水平線やトレンドラインを手前に形成されたから

と言ったところでしょうか。

 

もちろん、ここから4時間足で上昇トレンドになればペナントであったと言うこともできますが、

週足でわかるようにチャネルラインとトレンドラインの間を行き来しているので、

ここから上昇トレンドになる可能性は低いと判断するのが妥当です。

 

この相場で戦うなら

  • 週足で見たら下降トレンド
  • トレンドラインとチャネルラインを行き来しながら下降している
  • 現在レートはトレンドラインに近く、水平線間近で三角保ち合いになったところ

 

戦略

三角保ち合いを下にブレイクしたらガンガン売りで攻めるぞ〜!!

上に抜けたらトレンドラインで跳ね返る可能性有り、様子見をした方が賢明ですね(۶•̀ᴗ•́)۶

皆さんもチャンスを掴んでくださいね(•̀ᴗ•́)و ̑̑

 

まとめ

  • 三角保ち合いは節目で現れる
  • ペナントはトレンドの押し目や戻りで現れる
  • 区別がつけられない時はブレイク方向に乗る姿勢でいることが大切

今日からは、三角保ち合いをペナントだと認知してしまうのだけは避けられそうですね。

それでは、良い1週間を!

 

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