戦略をアレンジしてトレードを増やす方法|正しいコツを紹介するよー

戦略をアレンジしてトレードを増やす方法|正しいコツを紹介するよー

みなさんこんにちはー!立て続けにアイスを2こ食べたこたつです。

今日は戦略をアレンジすることについてです。

一度たてた戦略を臨機応変にアレンジすることはありますか?

雑にアレンジするのはもちろんダメですが、正しいコツさえ押さえておけば積極的にアレンジしていった方がいいと思います。

今回はみなさんに是非見てもらいたいトレードができたので紹介していきます。

分析と戦略の振り返り

今回のトレードは、先週お伝えした戦略を活用しました。

FX戦略 GBPAUD EURUSD AUDUSD 相場予想【戦略】転換?修正波?来週の戦いやすそうな相場はこちら! GBPAUD, EURUSD,AUDUSD

戦略の詳細は↑から確認できますので、軽めにチャート分析を振りかえってみましょう。

上げの流れに乗りたいと思ってた

GBPAUDは三角持ち合いが形成されていました。

先週は、三角持ち合いの下線から上昇していくぞ、という場面での戦略だてとなりました。

日足では上昇トレンドができかけております。

押し目買いを狙えそうですね。

ここで戦略を決定しました。

戦略:日足の押し目で買いエントリー

ひとまず、日足のトレンドで押し目が形成されるまでまつことにしました。

が、実際はすこし予定を変えてのトレードなりました。

戦略をアレンジして4時間足でエントリー

日足の押し目を待っていたのですが、まったく押し目になる気配はありません。

暇だなーエントリーしたいなー。どこかに規則性ないかしらー٩(๑•∀•๑)۶

ということで下位足を探ってみると、ありました。

ありましたよ規則性!!

この新たな規則性の発見により、戦略は大幅にアレンジをすることに。

以下その詳細です。

戦略を変えてエントリーする

4時間足で見てみると押し目をしっかりと形成していることが確認できました。

なんとなくMA50付近で押し目が止まる傾向があるように思います。

これをヒントに戦略:4時間足のMA50で買いエントリーにアレンジしてトレードしてみます。

週足の流れには沿っているので悪いアレンジではないことを祈ります。

利確:直近の高値の手前に設定(抵抗帯になりうるから)

損切:MA50&下ヒゲの下に設定(ここ抜けたらMA50反発の規則性が崩壊するから)

戦略をアレンジすることの注意点

ということで戦略をアレンジしたわけですが、もう一度アレンジ後の戦略について説明させてください。

今回のアレンジは週足や日足の流れを汲んで、下位足の上昇トレンドに乗るという戦略にしました。

もとの戦略とは違いますが、この戦略にも優位性があり無理のないものです。

けして自分勝手なアレンジではないので、そこのところは絶対に頭に入れておいてくださいね。

ちなみに自分都合によるアレンジはどういうことかというと、

NG:日足の押し目が形成されるまで待てないしどっかでエントリーしたいな。下位足に規則性はないけどエントリーしちゃおう!損切りは日足のMAだと遠いから適当に現在レートから30pipsぐらい下に設定だ!

こんな感じで待ちきれなくてエントリーして自分勝手に損切りを設定するのは最低ですね。

いつも通り、優位性を味方につけて戦略をねればOKです。上位足の分析素材を使い回すイメージです。

戦略をアレンジする時の注意点
  • 自分の都合のいい解釈でアレンジするのはダメ
  • 上位足の流れに沿っている戦略にすること
  • 規則性を味方につけている戦略にすること

エントリー後の様子

わーい!読み通り上昇してきました。

このまま利確ラインに刺さるのを待つのみです。 

雲行きが怪しく手動決済

4時間足でみる雲行きの怪しさ

しばらくするとなにやら上がりきらないご様子。

このチャートを見てちょっと危険を感じました。

みなさんはこのチャートから雲行きの怪しさを感じますか?

このチャートでピンとくる人はチャート分析の力がある人です。

ピンとこない人も怪しさセンサーを磨けばOK。

では、下位足で細かく見ていきましょう。

1時間足でみる雲行きの怪しさ

1時間足でみると、水平線がバリバリ効いているのがわかりますね。

こうしてみるとトリプルトップの左右の肩が横に並んだ形に見えますね。

抵抗帯を見落としていたわけです。うううう悔しい。

日足の押し目がいつできてもおかしくない場面だったので、転換パターンが形づくられるのもしかたがありません。

ここで手動決済をしました。

ところで、1時間足で抵抗帯を確認できたうえで、4時間足を見てみるとローソク足が切り揃っていることが分かると思います。

こうやって地道に抵抗帯に気が付ける目を養っていくことで上位足を見ただけで抵抗帯にきがつくことができます。このあたりは基礎ができていないと育つものも育たないので、基礎から学びたい方はメルマガに登録してみてください。

もちろん、見落とすこともあるのですが(うううう悔しい)

結果と今回の気づき

決済後は、じわじわと上昇を続け利確ラインに到達した模様です。

1時間足でみてみましょう。

もみ合い状態のままじりじり上げている様子がわかります。

買い手と売り手の力が拮抗していることには違いないのです。

あそこで勝ち逃げを確定したのもそこまで悪くない判断だったと納得しています。

結果は51.6pipsの獲得でした。やりました。

今回の気づき

  • トレードできない時は間を継ぐ戦略を立てられるチャンスかも
  • 戦略をアレンジする時も優位性を味方につけて根拠のあるトレードをする
  • 修正波が発生しそうな場面では深追いせずあっさり引こう

こんな感じで、来週もやっていこうと思います。

それではまたね〜

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