検証ってなに? 自分だけのFXトレード手法【真の聖杯】を構築するまでの流れ


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皆さん、こんにちは〜。秋と冬が消滅しないことを祈っています、こたつです。

今日はお悩み解決記事PART2です。

PART1では、ポジポジ病やコツコツドカン・チキン利食いなどが発生する原因と、勝っているトレーダーの心理状態について説明しました。

今回の記事では、さらに発展させてトータルで勝てる手法を構築するまでの流れについてまとめていきますよー⊂(◉‿◉)つ

 

手法構築の前に確認したい、トレードの本質

  • 一回のトレードに期待し過ぎ、全力注ぎすぎの状態はNG
  • トレードは、トータルで勝てるであろう勝負を淡々とこなすこと
  • トータルで勝てるということを無意識レベルで信じられる手法を構築しよう

トレーダー

このトレードで大勝ちだ。絶対に負けたくない。何が何でも勝ってやる

なんて思っている人は、いわゆる勝てないトレーダーの心理状態に陥っています。

勝っているトレーダーはというと、

自分で勝率と獲得ポイントの比率を決めたコイントスを淡々とこなすようにトレードを重ねていくのです。

そのことが分かった上でトレードすると、一回の勝ち負けや損失に振り回されることなく、自分のトレードスタイルを貫くことができます。

さあ、

こうしてトレードの本質がわかったみなさんは、

無意識レベルで、トータルで勝てると信じることができる手法を構築していきましょう(*゚▽゚)ノ

っていうのがPART1の内容でしたね。

<ここまでの内容をより詳しく知りたい方はPART1をみてね>

FXで勝てない原因|トレードに対するその意識がダメな理由かも

 

こんな手法を目指そう

やればやるほど利益が増えると信じられる手法を構築する必要があります。

具体的には以下のような手法です(•̀ᴗ•́)و ̑̑

トレードを重ねるごとに利益が増える例

例1 

  • 勝ち  負け  
  • 利確幅 損切幅  

想定利益想定損失 

 

例2 

  • 勝ち  負け  
  • 利確幅 損切幅  

想定利益想定損失

上記のように想定される利益が損失を上回るような手法を目指すことになります。

と、簡単に言っても

損切りを広く取れば勝率は上がりますが、一回の損失は大きくなります。

反対に、損切りを狭くすれば損失は少なく済みますが勝率は下がるでしょう。

このように、どちらかをとったらどちらかを捨てなければならないというジレンマと付き合っていかなければなりません。

 

利益が残るように少しでも勝率をあげ、

利確幅と損切幅の微調整を繰り返しながら、

これだな( •̤ᴗ•̤ )!

と思える手法を目指し日々努力していくことになります。

では、手法を構築するまでの流れを確認していきましょう。

 

STEP1 自分の手法に活かせそうな素材を見つけよう

手法を構築すると言っても、ゼロから自分の手法を作り上げていくというわけではありません。

すでに世にある手法やテクニカル分析法の中から、最も期待できそうなものをいくつかピックアップしておきましょう。

いろんな、武器や戦い方を知る学びの段階ですね。

順張り・逆張り、サイクル理論、ダウ理論、水平線、トレンドライン、酒田五法ここにはあげきれないほどの武器や戦い方がありますが、

学んでいくうちに不思議と

「これは良さげ」

「これはめんどくさそう」

っていう自分の好みがわかってくるので、好感触なものを自分の手法の素材にしていきましょう(・∀・)

このブログでは、順序よくいろんな分析法について学んでいけるような体制を整えています。

↓の記事でザーッと説明しているので目を通してみてね!

こたつ

勝ちトレーダー育成計画|FXの聖杯探しに翻弄している初心者・勝てない方へ

 

STEP2 検証に入ろう

ある程度、FXにおいてどんな素材があるのか確認できたところで、相性が良さそうなものを絞りました。

それでは、

その素材を自分の手法にどう活かせそうか、実際に役に立つのか、

ということを確かめるために検証していきます。

検証とは
  1. チャートや自分のトレードを分析し仮説を立てる
  2. 仮説が正しいか試して見る
  3. 以上をひたすら繰り返す

例えば順張りトレードの場合は以下のように検証を重ねることができます。

画像では、ダブルボトムに注目しましたが他にもいろんな仮説を立てることができます。

例えば、、

1、MAで反発する時は上髭が出ているから、下位足を見ることでMA反発のタイミングを測れるのでは?

→下位足ではどんな形になるのか確認する(チャート分析)

→その形を確認できてからエントリーするようにすれば損切りを減らせるのでは?(具体的な仮説)

→意識してトレードしてみる(試行)

2、ダブルボトムが発生したのはなぜ?抵抗帯が潜んでいたのでは?

→上位足の抵抗帯に線を引いて、線付近でのローソク足の動きを確認する(チャート分析)

→上位足の抵抗帯の近くでエントリーすることを避ければ損切りを減らせるのでは?(具体的な仮説)

→意識してトレードしてみる(試行)

 

ここで、お気付きの方もいると思いますが、トレードを重ねることだけが検証ではありません。

過去のチャートの動きをよくみて、特徴をつかんでいくことが検証には必要不可欠です。

自分が気になったこと、気がついたことをしらみ潰しの数珠繋ぎで検証を重ねていきます

 

デモトレードと検証ソフト、どっちがいいの?

手法の大枠を見つけるまでは、デモ口座や検証ソフトでトレードしていくのがローリスクで効率的ですね(•̀ᴗ•́)و ̑̑

しかし、それぞれにメリットデメリットがありますので、ちょっと確認しておきましょう。

検証ソフト

デメリット

・時間の進みをコントロールできるので時間感覚によるストレス耐性をつけられない

メリット

・時間の進みをコントロールできる分、分析や検証の数をこなせる

・ソフトによっては(FT4では)勝敗や損益率などを自動で計算してくれる

総評

トレードを短期間で多くこなせるので、数ある手法の中から早く的を絞っていきたい方にオススメです。

ただ、時間を調節できる便利さを知ってしまうと、リアルタイムの値動きをストレスに感じやすくなるのがネックですね。

検証ソフトを使わなくても勝てるようにはなるので、試してみたい手法がたくさんある方は検証ソフトから始めてみるといいと思います(・∀・)


デモトレード

デメリット

・リアルタイムで進むので、分析や検証を重ねるのに時間がかかる

メリット

・各証券会社がデモアプリを開発してくれているのでリアルトレードと同じ要領で取引ができる

・リアルタイムで進むので、生活のリズムを考慮したり時間感覚によるストレス耐性をつけやすい

総評

実生活の中にトレードを組み込み、エントリーポイントまでの待ちの時間や、含み益含み損を抱えている状態を体験できるのが魅力的です。

いくつかの手法に的を絞れている方はデモトレードから始めてみるといいと思います(・∀・)


こうして、検証を重ねていくと自分の目指す手法というものがはっきりしてくるようになります。

トレーダー

「20pipsぐらいを狙うデイトレーダーで、主な武器は移動平均線です」って言えるようなトレーダーを目指しているんだ

このような状態になってくるはずです。

こうなったら次のステップに進みましょう。

 

STEP3 検証対象を増やそう

目指すべき手法が明らかになってきたら新たな検証対象として自分自身を追加しましょう⊂(◉‿◉)つ

このような悩みはありませんか?

  • 検証ソフトやデモトレードで勝てるようになったのにリアルだと勝てない
  • 調子よく利益を重ねていたのについついルールを破って大きく負けてしまう
  • lot数を増やした瞬間負けるようになった

こういう悩みをお持ちの方は、

せっかく勝てそうだなっていうところまで来たのに、うまくいかない状態に悶々としているのではないでしょうか?

ここから先へは、もうひと押し(۶•̀ᴗ•́)۶!

自分への検証を重ねることで改善することができます。

どのように自分への検証を行っていくかというと、リアルでのトレードが必須になります。

 

リアルトレードでしかつかめないもの

初めてリアルトレードを行う際は、これまでデモや検証ソフトでうまく行ったからリアルトレードでもうまくいくかも、という期待は置いておきましょう。

まず、リアルトレードで知るべきものは以下の2つです。

  • 自分のお金を失う痛み
  • その痛みを受けた自分の様子

こればかりは、本当にトレードをしてみないと分からないと思います。

特に、痛みを受けた自分がどうなるか、というのは未知の領域なのではないでしょうか?

トータルで勝てればいいのだというマインドセットをしたつもりでも、

自分のお金をいざ本当に失ってみると、

取り返したいと思ったり、損切りをひどく嫌ってしまったりと、

思いもよらない自分が誕生することもあると思います。

ここで!負けを導いてしまった自分に対して検証してみましょう。

自分を検証する際も、しっかりと自分自身を分析して仮説を立てることが大切です。

例1 エントリーポイントに到達する前にエントリーしてしまう自分

自己分析→突発的な動きを前にエントリーポイントまで到達する可能性を低く感じ、利益を逃すと思っている

仮説→lot数をかなり抑えて、この波に乗れたとしても100円にしかならないという状況をつくれば防げるのでは?

 

例2 ポジポジ病になりがちな自分

自己分析→負けた苦しみが残っている状態で、チャートが動くと淡い期待が生まれ冷静な判断ができなくなる

仮説→最高でも一日一度しかトレードできない上に、トレードノートにエントリー計画を記した通貨ペアしか監視しない状況を作れば防げるのでは?

 

例3 lot数をあげると負ける自分

自己分析→それまでになかった緊張状態に包まれている。損失も怖いし、利益にも期待しすぎかも。

仮説→0.01lotずつあげていき、数字の大きさに慣れさせてあげれば大丈夫かも

あくまでも、これは例ですので十人十色の仮説が並ぶはずです。

メンタルに起因していそうな負け方だとしても工夫次第で解決できるということですね(・∀・)

痛みを受けた自分とうまく付き合えるようになるまでは、投資ではなく消費の段階であると受け止め、検証を重ねていきましょう。

 

まとめ

チャート、トレード内容、自分自身 を分析して仮説を立て試行すること。

その果てに自分だけの手法が待っているのですね。

(๑・㉨・๑)がんばろー

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