41pips獲得!含み損が増えて焦っても簡単に冷静になれる方法|FXメンタルのお話

FXのメンタル 上手に冷静になりましょう

こんにちは〜!最近自転車でプラプラする楽しさを見出しましたこたつです。徒歩より、やや涼しい。

さぁ、今日はトレードの結果をお伝えしていきます

この記事を読んだらわかること
  • 戦略がおじゃんになった時の助け舟
  • 「含み損は損失じゃない」と言い張っていい状態とは
  • 焦った時は〇〇を並べよう

分析と戦略はこんな感じ

今回も、先週お伝えしていた戦略でのトレードとなりました。サクッと振り返ってみましょう!

FXデイトレード戦略 EURGBP GBPAUD EURUSD【FX戦略】1時間足メインで勝負!トレンドの始まりをとらえてデイトレードをするぞ

戦略はシンプルにトレンドフォロー

GBPAUDは、ガンガン上昇しています。

この上昇の流れにのってトレードできたら楽そうですね。

4時間足では、MA20に触れないで上昇しているので、反発のタイミングが掴みにくいです。

下位足でエントリーのヒントになる情報がないか探ってみましょう。

1時間足では、MA20かMA50で反発している模様。

このどちらかで反発したタイミングでエントリーできればよさそうです (๑`・ᴗ・´๑)

戦略:1時間足のMA20かMA50で買いエントリー

MA50を抜けたら一旦手を引いた方がよさそうですね。(←だいじ)

さぁ、それでは実際のトレードの様子を見ていきましょう。

戦略はおじゃんに、新たな展開を待つ

崩れる規則性 折れない心

抜けてしまいました。MA50どころかMA100までブレイクしてしまったよー⊂(◉‿◉)つ

これまでの規則性『MA50は下抜けない』が崩れてしまいました

戦略をそのまま使うことは無理そうですね。

こんなとき、私が戦略をたてたから?泣

などと思ってしまうんですが、相場は私のことなど認知していません。

ただの偶然です。気にせずいきたいと思います(•̀ᴗ•́)و ̑̑

救世主登場!見知らぬ水平線

しばらくすると、とある水平線で下降が止みます。ローソク足もはらみ足になっていますね。

日頃から、水平線やローソク足の動きに注目していると新たなチャンスを掴みやすくなります

4時間足全体を見てみると最近では、MA50を下抜けないで上昇するという規則性があったみたいですね。

若干MA50を下回っていますが、規則性の範疇に収まっているとみてもOKでしょう。

現在の様子:水平線の下げ止まり4時間足のMA50反発する規則性→上昇するか?

ということで、上昇が始まる可能性が出てきましたねぇ (๑`・ᴗ・´๑)

ところでこの水平線は何者?

ちなみにこの水平線を、月足で見るとこんな感じです。

月足の波のレジスタンスになったりサポートになったりしていますね。

三角持ち合いのちょうど中心に位置しているので、普通に横切られることも多いですね。

ということでほとんどノーマークでしたが、ここで反発が生じてもおかしいことではありません。

つまりは、ここから反発がおきても自然な流れだと考えられます。

トリプルトップのなり損ないを発見

1時間足で見ると、二回水平線にタッチしていますね。

二回目のタッチでブレイクできなかったことで、売りポジションを手放すトレーダーも出てくることでしょう。

それからしばらくして、ちょっと長めの下ヒゲがでました。赤マル部分です。

トリプルトップにすらなれなかった、って感じがしますね。

上昇はすでに始まっている気がします。

雲行きが怪しい時の対処法

エントリー&利確と損切りを設定

ということでエントリーしました٩(๑•∀•๑)۶

利確:最高値をマークする前に上げ渋りがみられたラインに設定

損切:水平線のやや下に設定

いずれも直近の抵抗帯になりうるところに設定しました。

順調にのびてくれることを祈ります。

含み損は損失ではないのである!!

ぬぬぬぅ。下げてる!トリプルトップになってる!!

・・・いや、いいんです。

含み損がどんなに増えたって損切りされなければ損失じゃない!!

損切りできないFX初心者が言いそうなことを言っていますが、前もって決めた損切りラインを決めているのであれば含み損は気にするものではありません。

嵐がすぎるのを待ちましょう。ここで手動決済したらいつまでたっても負け組です。

やることもないので神頼みしつつ、自転車にでも乗って時間が経つのを待ちましょう(۶•̀ᴗ•́)۶

焦った時こそ論理で冷静に

まだ上がってないんだが……

なんなら、黒ラインで上げ渋っているような気も。

しかしですよ、ご主人、月足レベルの水平線が1時間足のぽっと出の水平線に負けるなんてことは、そうそうありません。

焦った時こそ論理を並べる。論理とは事実です。月足の抵抗帯が強いのはデータで証明されています。チャートをばーっと振り返ってみても把握できる事実です。

ここはもう少し、黙って見てみましょう。

結果と反省

YESYESYES!きましたー!!

トリプルトップをきっかけに上昇が始まったみたいですね( •̤ᴗ•̤ )

手動で決済

しかし、これは金曜日の夜遅いできごと。

このまま土日をまたいでしまおうかなと思ったのですが、なんとなく気になって眠れなかったので手動で決済しました。

41.5pipsの獲得なり。

本日の学び

  • ローソク足の動きと過去に引いておいた水平線に注目したら反発を早めに予測できた
  • 含み損タイムが長かったけど自分の損切りラインを信じた
  • ぽっと出の水平線にビビったけど論理で冷静になった

ということで、焦ってしまう時こそこれまでのデータや身につけてきた知識が、冷静さを呼び起こしてくれます。

そしてトレードにおいて冷静であることは必須スキル。焦ると意味不明な判断しがちですからね。

焦った時こそ論理(事実)を並べて冷静になりましょう(۶•̀ᴗ•́)۶

それでは、また来週〜。メルマガ登録してね。↓

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です