【結果】三角持合を使ったシンプルなトレードで76pips獲得|メンタル調整のワンポイント

三角持ち合い

みなさんこんにちは!ゾンビを倒すゲームにハマっていますこたつです。

今日はトレード記録です。戦略の立て方・エントリーのタイミング・トレードのワンポイントなどをお伝えします。

トレードの流れをざっくりつかみたい人におすすめの記事です。

エントリー前はこんな分析をしたよ

今回はGBPAUDでトレードをしました。エントリー前にしていた分析は以下になります。

ラインを中心に分析

トレンドラインの下で、レートが停滞していますね。

下位足を見てみると、停滞部分は三角持ち合いになっていました。

赤い線に挟まれた範囲でレートが移動しています。

戦略

赤いトレンドラインにタッチする度に、レートは反対方向へ進んでいきます。

トレンドラインタッチ後に、逆方向へエントリーすれば勝てそうですね。

戦略:三角持ち合いで逆張りエントリー

FXトレンドラインの役割と活用法 正しい引き方とは一体。。 

メンタルを調整しつつ利確を目指す

エントリーの根拠

チャートを監視していると、三角持ち合いの下線にレートがタッチしました。

下ヒゲも伸びていますし、下落の勢いもすっかり落ち着いています。

これは上昇する可能性が高いと感じ、エントリーしました。

利確:直近の高値ラインの下(高値が連なり抵抗帯があると見られるから)

損切:直近の安値の下(ここを下抜けたら三角持ち合い終了と見られるから)

今回のワンポイント

今回のトレードで工夫したのは、エントリー後に損切を移動したことです。

エントリー後、順調にレートは進んでいってくれたのですが、利確ライン手前で陰線が出現しました。

これを見た私は、「もしかしてこのまま下落しちゃう?」と不安になりました。

ここで手動決済するのも有効な手段です。しかし不安とせめぎ合う形で自分の見立てを信じる気持ちも強くありました。

ということで今回は、損切ラインを建値の少し上に移動し心の余裕を確保することにしました。

こうすることで必ず微益で終わることが出来ます。やれることはやったので、あとは天に任せましょう。

波のどの部分を狙うのがいいのか

やりました!!!!波の頭から尻尾まで大体取れたんじゃないでしょうか。

ちょうどいいところで利確も決まっていますね。小さな抵抗帯を意識して利確設定してよかったです。

実際には頭から尻尾まで取ることを意識すると、勝率が落ちるし、その分メンタルもやられます。

波のどの部分でもいいので一部分だけを狙うと、相場に振り回されることなく自分のトレードを貫けるとおもいます。

実際私も普段は波の前半か後半だけをいただくトレードが多いです。

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今回は76.7pipsの獲得となりました。

ちなみになんですが、三角持ち合いはレンジのような形に変化しましたね。

今後のトレードは、また新たな規則性が出るのを待つ必要がありそうです。

まとめ

  • 損切を建値に移動すると心に余裕が出来る
  • 頭と尻尾はくれてやれ(波の一部分を取ることを意識しよう)
  • 三角持ち合いは戦いやすい

久しぶりの三角保合だったのですが、戦いやすいなという印象を受けました。

反発のタイミングが大体わかっているだけで、損切の設定もついでにしやすくなるのが大きいかなと思います。

初心者の方におすすめのチャートパターンです。

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