FXテクニック|クライマックス売り/買いの動きを味方につけた逆張りトレード

エントリーに迷ったらクライマックス売り・買いを味方にせよ

みなさんこんにちは!ちらっと覗いた口座に数百万円がありました。すっかり忘れていたので猛烈はっぴーなこたつです( •̤ᴗ•̤ )運用して増やして自己実現に繋げます。

今日は逆張りトレードの結果をお届けします。今回のトレードでは「クライマックスの動き」をエントリーの根拠にしてみたので是非参考にしてみてください。

こたつ
こたつ

逆張りは、現在の相場の流れとは逆行しそうだなと見込んで、逆方向にエントリーするトレードのことです。対して、順張りは流れと同じ方向にエントリーすることですよ。

逆張り相場にむかうための戦略

先週公開した戦略でのトレードとなりました。まずは、戦略の内容についてささっと振り返ります。

チャート分析

週足では緑のラインで挟まれてレンジを形成していました。レンジの中にはいくつか意識されている水平線があるのですが、今回はその中のひとつであるオレンジの水平線に到達していました。このラインで反発するかブレイクするかは五分五分です。

五分五分なのですが、とあるメリットから逆張りトレードを決意します。

理由は、損切りをタイトに設定できる上に、期待できる値幅が大きいからです。ローリスクハイリターンしかし勝算は五部という戦いということですね(۶•̀ᴗ•́)۶

逆張りの損切り設定はこんな感じにやっていきます。

オレンジの抵抗帯で反発が起きると見込んでいるので、その抵抗帯の下に損切りを設定します。この抵抗帯を大きく下回れば下落する可能性が高くなるからです。

ってな感じで戦略は次の通りです。

戦略:水平線反発を狙って逆張りエントリー

できるだけラインに近いところでエントリーすることで、損切り被害を最小に抑えることができます。反転サインが出る前にエントリーするのは怖いけどね(๑・㉨・๑)

いざエントリーするもあっけなく敗退

エントリー

1時間足で見ると、移動平均線がなだらかになっており、売りの力が弱くなっていることがわかります。

少しは水平線が意識されているようですね

ということでエントリーです。

そして、

すぐに損切りされました。

損切り

ん〜だめだったか〜!と思ったのですが、このあと私は再びエントリーすることになります。

ここから先が今回のトレードのハイライトになります。

クライマックス売りを味方につけてリトライ

クライマックス売りに注目

クライマックス売りとは青マーク部分のように、勢いよく下降する部分のことです。

売りの力が出切った様子を表しているので、ここから反転する可能性が非常に高くなってきます。

お手持ちのチャートでトレンドの終焉部分を見てみてください。クライマックス売りやクライマックス買いをきっかけに勢いが落ちついて反転するということがあるはずです。上位足で見ると長いヒゲになっていることもあります。

今回はクライマックスの動きを反転のサインとみなしてリトライすることにしました。レートが再び水平線内にも戻ってきたということも後押しになりました。

損切:直近の安値のやや下に設定(安値を更新したら水平線は機能しなかったとみなせるから)

利確:やんわり高値が連なっている部分に設定(抵抗帯になりうるから)

上位足で利確設定の強度を再確認

この場面を日足で見るとこんなふうになっていました。

利確ラインが、日足では安値を支えるラインになっていたことに気がつきました。

1時間足の時点では「ちょっと、高値が並んでるかな?」程度だったのですが、初めから日足を見ておけばなんなく目標に設定できたということですね。分析がむずかしければ他の時間足を見ることを癖づけておくといいかもしれません。ともあれ、今回の利確設定は少し自信を持っても良さそうです。

それと、日足のローソク足が徐々に短くなっていく様からも反転の兆しを感じます。直近の数本はほぼ十字線になっているので、反転に期待できそうです。

伸びたーーー!!損切り移動しよっと

来ましたよ〜。理想の展開です。結構値幅も稼げたので、損切りを移動して含み益を守りたいと思います。

下位足で細かな情報をキャッチしていきます。今回は5分足を参考にしました。

MA20に触れない勢いで上昇していたのに、MA20を割ってしまいましたね。ひと段落といった所でしょうか。青でマークしたポイントは、小さくもみあいつつ直近の大陽線の起点となった部分です。安値らしい安値がつかないまま上昇してきたので、この青マークを安値とみなして意識する方が多いのではないかと思いました。

この青マークを抜けたら下目線で見る人が増えそうなので、その下に損切りを移動します。

しばらくすると5分足で安値が形成されました。その下に更に損切りを移動します。

この部分を1時間足でみるとこんな感じです。

今回のような爆上げの中、1時間足だけで損切りを設定するのは難しいと思います。下位足のMAやローソク足などの様子などをみながら損切り設定すると安心ですね。

利確目標まであと少しです。

結果!

やりました!こうして見ると、クライマックス売り直後にエントリーできたのがかなり効いてます。値幅稼げてよかった。

1回目のトレードでは-19.3pips、2回目のトレードでは+54pips、合計34.7pipsの獲得となりました(•̀ᴗ•́)و ̑̑

クライマックスの動きが出ていなかったら、二度目のトレードはできなかったと思うのでラッキーです。

ちなみにその後の様子はというと……

150pipsぐらい伸びてましたね。すこし惜しい気もしますが、戦略の時点で大きい波の初動だけをねらっていたのでまぁよしとします。

まとめ

  • クライマックス売り・クライマックス買いを発見したら強気で逆張る
  • 逆張りは早のりしすぎて損切られることもあるので気にしない
  • 逆張り損切り後に反転サインが出たらリトライすること

以上、トレード報告でした!!クライマックスの動きはエントリー以外にも決済タイミングとしても使えます。意識してみてくださいね( •̤ᴗ•̤ )それではみなさん、紫外線対策して春を楽しみましょう!

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