FX初心者でも再現可能なデイトレード手法で利益獲得!!

初心者も再現できる?FXデイトレードの手法

みなさんこんにちは〜。ドリトス大好き、こたつです!

今日はトレード結果をお伝えします。

今回のトレードでは初心者の方でも比較的再現がしやすい手法でさくっと利益を獲得しました。

FXの知識が身についてきた人も、「そういえばこんなふうにシンプルに勝てばいいんだった」と思い出してもらえるような内容になってますのでご確認ください。

この記事はこんな人にオススメ
  • トレードの流れがわからず行き当たりばったりでトレードしている
  • トレード手法といってもいろいろありすぎて決められずにいる
  • いろいろ勉強してきたけどスランプに陥っている感じがする
ゴールデンウェイ・ジャパン

1、分析と戦略

トレードは、チャートを分析して戦略を立てることからはじまります。

上位足で抵抗帯やこれまでの流れを把握

意識されている水平線に到達したドル円。反発かブレイクか見極めが必要であった。

先週のドル円日足チャートの様子です。緑の水平線にタッチしたところでした。

この水平線は過去に何度も下落を食い止めてきたので多くのトレーダーが注目していることでしょう。

先週の段階では反発するかブレイクするか全く読めなかったので、『様子見』をすることにしました。

詳しい分析はこちら

EURJPY ,EURUSD,EURGBP,GBPAUD,USDJPYの見立て 【戦略】ユーロ絡みは節目到来か|ポン豪ドルは後押しサインに注目

下位足でトレンド転換の気配を察知

『様子見』というのは、下位足でトレンドが続きそうなのか終わりそうなのかを監視することです。

先週までの動きでは、緑の水平線に向けて1時間足で綺麗な下降トレンドが形成されていました。

しかし、週半ばに新たな動きがあったのです。

水平線を少しばかり下抜けたが、下降トレンドが終わりを迎えた。

下降トレンドが明確に終わったことを確認できるチャートです。

  • これまでMA50より下で推移していたのに上方向へブレイク
  • 下降トレンドの戻り高値を更新しトレンドの定義崩壊

以上2点の理由から、下降トレンドの終焉を判断しました。

トレンドが終わったからと言って、上昇トレンドが始まると決まったわけではないので早とちりは禁物です。

ここからは、規則性の出現を待つことにしました。

トレンドの定義について確認したい方はこちら

【FX必須スキル】ダウ理論でトレンドの発生・終了を見抜く方法

規則性を参考に戦略だて

ちょっとここまでの流れを振り返ってみましょう。

  • 上位足ではいかにも反発を起こしそうな水平線にタッチしていた
  • 下位足では水平線を前にトレンドが終わり、反発の可能性が高まった

というところまでやってきました。

ここから先は、「下位足で上昇トレンドが形成される」=「水平線で反発が発生した」ということになります。

水平線で反発したとなれば、あとはその上昇気流に乗って勝負をしかけるだけです。

下降トレンドが終わり、上昇トレンドに発展。ここでエントリーシナリオをたてる。

しばらくして、無事に1時間足で上昇トレンドが形成されました。

加えてMA20かMA50で反発しているという規則性もキャッチ。

この規則性をもとに最終的な戦略を決定します。

規則性があれば相場の今後の動きもある程度予測がつきます。

戦略:MA20反発で買いエントリー

もし、規則性がつかめなければここまで勝負は見送りです。この見送りの決断をできないと負けがちなので、心を鬼にして見送りましょう。

ゴールデンウェイ・ジャパン

2、エントリー

それでは戦略にもとづいて、エントリータイミングをはかっていきましょう。

利確と損切を設定

シナリオ通りにMAまで下げたところでエントリー。

MA20に到達しました。ここまではシナリオ通りです。

細かなエントリータイミングは後述します。まずは、利確と損切にご注目ください。

エントリーをしたら必ず根拠のある損切を設定します

今回は以下のような根拠をもって利確と損切りを設定しました。

  • 損切:直近安値の下に設定(ここを下抜けたら下目線になるから)
  • 利確:直近高値に設定(最も直近の抵抗帯だからここまでは進むはず)

できれば利確も設定できるといいですね。

波のどの部分を狙うのかをイメージしながら損切・利確を決定することで一貫いしたトレードとなります。

細かなエントリータイミングは下位足でとる

今回はデイトレードということで、獲得見込みpipsもそこまで大きくありません。

少しでも獲得pipsを増やすために、5分足で情報収集してからエントリーを決定しました。

5分足で見ると1時間足のMA20部分に当たる箇所で下ヒゲを連続させる。この下ヒゲでエントリーを決定。

5分足では、1時間足のMA 20に相当する箇所で下ヒゲを連続させました。

それまでの下降の勢いが急に止まっていること、下ヒゲが何本も続いたことから、1時間足のMA20が意識されていることを確信(•̀ᴗ•́)و ̑̑

下位足の動きからエントリー戦略の味方になるような情報をつかめたら、自信をもってエントリーしましょう。

トレードの進み具合を見守る

改めて日足で様子を見てみるとしっかりと水平線で反発しているように思う。日足のMA20が直近のレジスタンスラインになりそうなことも把握。

ちなみに日足でみると、緑の水平線で反発している様子が見て取れますね。

日足のMA20が上昇の勢いを削ぐかもしれないなぁ、なんてことを把握しながらトレードの進捗を見守ります。

今回のトレードには関係なくても、日足のMA20に近づいてきたら買いでしかけるのはやめとこっかなって判断できるからです。

先回りしようと意識することは冷静なトレードに繋がる気がします。

じりじりと上昇していき、目標まであと半分のところまできた

1時間足です。残り半分まできました。

利確目標が50pipsぐらいの時は損切を建値に移動するのですが、今回は利確まで狭いので損切はそのままでゴールまで挑みます(۶•̀ᴗ•́)۶いったれ!

上級者はここでしかけるのもあり

画像のような形になると多くのトレーダーが「お、上昇トレンドになってるじゃない( •̤ᴗ•̤ )」と気がつき、買い注文が増えることでトレンドに勢いが増してくることが想定されます。

今回のようにトレンドの初動でのれた場合は、損切をMAに追従させて損切られるまで繰り返すというのも手です。

うまくいけば50pips、100pipsと利益を伸ばすこともできる手法です。ある程度の目標に到達したらもちろん手動で決済しても問題ありません。

トレンドの勢いが読めて、引き際がわかるぜっていう方は挑戦してみてください。

初心者はとりあえず前回高値/安値で利確することを心がけましょう。

決済タイミングまとめはこちら

決済タイミングをつかもう|含み益を守るための決済パターン3つ

3、結果を踏まえて反省

勝負あり!

無事に利確目標まで到達し決済された
21.5pipsの獲得

今回は21.5pipsの獲得となりました。

トレードを振り返る

  • 文句のつけようがないぐらい素晴らしいトレードだった
  • MAに損切を追っかけさせてさらに利益を伸ばすことに挑戦しよう

以上が反省点です。

トレードを振り返る時は、客観的にみることが大事なんですが、その上で自分のことを褒めたり認めたりということもしてあげましょう

「成功したよ、このトレードが良かったよ」ってわかるように褒めたりすると、嘘みたいな話ですが野性の勘が働くようになります。

反対に、至らない点があった場合はこうすれば改善できそうだなという仮説もセットで記すようにしましょう。

そのへんについては、検証について詳しくまとめた記事を参考にしていただければと思います (๑`・ᴗ・´๑)

検証のしかたはこちら

検証ってなに? 自分だけのFXトレード手法【真の聖杯】を構築するまでの流れ

まとめ FX初心者が心がけること

  • エントリーまでに分析をしっかりとすること
  • 波のどの部分を狙いにいくのかイメージをすること
  • 規則性がある相場で勝負をすること
  • 良いトレードなら褒める、悪いなら改善策もセットで記すこと

以上のことを意識するだけで、初心者から研究生ぐらいへとグレードアップすること間違いなしです。

今回のようなシンプルな手法から試してみて、トレード精度をたかめていってくださいね。( •̤ᴗ•̤ )

ゴールデンウェイ・ジャパン

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