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真・ゴールデンクロス攻略のコツ~ダブルボトムを味方につけて~

ゴールデンクロスやデッドクロスを信じている方はいますか?この記事では『真・ゴールデンクロスの使い方』を提唱します。実際のトレードを振り返りながら、ダブルボトムの攻略のコツもあわせて紹介します。

みなさんこんにちは!中秋の名月を見逃したこたつです!

今日はトレードの結果とあわせて、ダブルボトムゴールデンクロスの攻略のコツを紹介します。

この記事でわかること
  • ダブルボトムを用いた実際の戦い方
  • ゴールデンクロス・デッドクロスの本当の使い方

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ダブルボトムはどこに〇〇したか、が重要

実際にトレード戦略を練った時の脳内を再生しながら、ダブルボトムをどう捉えたか説明していきます。

上位足で抵抗帯が意識されていることを確認

今回のトレードではAUDUSDの週足チャートが戦略立てのきっかけになりました。

最近のAUDUSDのことは、よくチェックしていたので月足のチェックは省略。

AUDSUDの週足でMA20で反発傾向あり。このチャートを見てある程度の戦略決定。

週足では、MA20で大陰線が止められ陽線ができ始めていることを確認できました。

これを見て、私は以下のように大まかな戦略をたてました。

こたつ
こたつ

これは反発くるかもなぁ。反発したら前回高値付近までは上昇しそうだし、MA20から前回高値までの上昇の波のどこかをもらいにいこう

もちろん、週足だけで戦略決定とはいきません。

下位足で反発の兆しがあるかどうかを確かめていきます。

下位足でダブルボトムを確認!

ここで登場!ダブルボトムです٩(๑•∀•๑)۶

AUDUSD 4時間足でダブルボトムを確認。週足のMA20手前に形成されていたことがポイント。

ダブルボトムは、トリプルボトムに比べて転換パターンとしては弱いサインです。

やっぱり、安値更新失敗が2回より3回続いたほうが、多くのトレーダーに反発の気配を感じさせますからね。

しかし、上位足の抵抗帯の前に出現したダブルボトムは転換の可能性大アリです。

ダブルボトムはどこに出現したかで意味合いが変わってきます。

抵抗帯がない場面に出現したと思ったら、ただのトレンドの調整波だった、ということも多々あり。

安易に飛び乗ると、振り回されてしまうので気をつけましょう。

こたつ
こたつ

抵抗帯前にダブルボトムきた (๑`・ᴗ・´๑)!これはもう一押し!1時間足も見てみよっと。

ダブルボトム攻略のポイント

  • ダブルボトムはどこに出現したかで意味合いが変わる
  • 抵抗帯の前に出現したなら転換の可能性高し!
  • 抵抗帯のない場面で出現したら転換サインとは言い切れない
  • ネックラインをブレイク後のレジサポ転換でエントリーするのがベスト

ゴールデンクロスは使えない?

よく「ゴールデンクロスが出たら買いサイン!」「デッドクロスなら売り!」と言われているのですがそんなことはないです。

といっても、全く使い物にならないというわけでもありません。

今回のトレードではゴールデンクロスをうまく使えたので紹介していきます。

1時間足でエントリー決定打を確認

さきほど、週足・4時間足と確認してきましたね。

続いての画像は1時間足です。

AUDUSD1時間足 
ダブルボトムのネックラインを軽くブレイクし、ゴールデンクロスも発生。

ダブルボトムのネックラインがブレイクされています。

わずかにブレイクといった感じで頼りないですが、ゴールデンクロスが発生していることから上昇傾向は強いと判断しました。

戦略:MA20反発エントリー(ネックラインブレイクで入る)

今回は戦略立てとエントリーが同時でしたが、こういうこともあります。

こたつ
こたつ

チャート分析よし!根拠よし!それならエントリーもよし!

エントリーやトレード結果は後述します。

ゴールデンクロスの使い方とは

今回の戦略の決め手はダブルボトムのネックラインがブレイクされたことです。

ゴールデンクロスは上昇傾向があるか否かの確認サインとして使いました。

AUDUSD1時間足 
ダブルボトムのネックラインを軽くブレイクし、ゴールデンクロスも発生。

ネックラインブレイク直後に2つ目のゴールデンクロスが発生したことを見れば、「ゴールデンクロスは買いサイン!」という主張も間違いではなさそうですが・・

人によって期間の違う移動平均線を見ているので、移動平均線の交差をエントリー根拠にするよりも、みんなが見ているローソク足やチャートパターンなどの値動きそのものをエントリー根拠にした方がベターだと思います。

それに、ゴールデンクロスやデッドクロス出現後にトレンドへと発展しないこともしばしばあります。

ということで、ゴールデンクロス・デッドクロスはあくまで今後の傾向を予測するためのサインとして使うのがよい、というのが私の結論です。

メインのエントリー根拠を補佐するように使うということです。

ゴールデンクロス・デッドクロス攻略のポイント

ゴールデンクロスは長期のMAを短期のMAが上抜けること。上昇の始まりを示唆する。デッドクロスは長期のMAを短期のMAが下抜けること下降の始まりを示唆する。
  • ゴールデンクロスは短期のMAが長期のMAを上抜けること、上昇を示唆
  • デッドクロスは短期のMAが長期のMAを下抜けること、下降を示唆
  • 上昇傾向や下降傾向があるか否かを確認するためのサイン
  • これ単体ではエントリー根拠にするには弱い
  • メインのエントリー根拠を補佐する使い方がベター
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エントリーと結果

せっかくなので、トレードのその後をさらっとお伝えしていきます。

無事、ダブルボトムとゴールデンクロスを味方につけられるでしょうか٩(๑•∀•๑)۶

エントリーするも利確に迷う

エントリー場面。損切りは4時間足のMA20の下に設定。

戦略を立てすぐにエントリーしました。

損切りは4時間足のMA20のやや下に設定しました。

気持ち的には1時間足のMA20の真下に設定したかったのですが、ネックラインの攻防で発生するノイズに刈られるのを防ぐために余裕を持った損切りにしました。

こたつ
こたつ

利確はどこにしよっかなぁ。。。いい感じの抵抗帯がないなぁ。

利確目標はこれを根拠に設定

利確目標は過去に意識されていたラインの手前に設定。

4時間足チャートを引きでみた画像です。

利確目標は、過去に3度意識されていた水平線の手前に設定しました。

直近の値動きからは抵抗帯を意識しているそぶりが見えなかったので、少し過去に遡りました。

もしかしたらこのラインなら上昇を止めるかもしれないと思ったので、その手前に利確設定です( •̤ᴗ•̤ )

あとは、掃除でもして待つだけです。

結果はっぴょおおう!

押し目をつけず、ストレートに利確ラインに到達。まんもすうれぴー。

はい、まんもすうれぴーいただきました!!

滞りなく利確ラインまで到達してくれましたね( •̤ᴗ•̤ )嬉

1時間足で利確後の動きを確認してみましょう。

振り返って、1時間足をみると、大体レジサポ転換直後でエントリーできていた模様。

ダブルボトムをきっかけに上昇トレンドへと発展しています。

エントリーの時はきがつかなったのですが、ネックラインでレジサポ転換も決まっていたみたいです。エントリータイミングもばっちしでした。

利確ラインとした水平線(薄紫ライン)はやや意識されたかな?程度ですが、波のトップで利確されたみたいで。利確タイミングも満足です。

トレード結果、45.5pipsの獲得。

今回は45.5pipsの獲得となりました!

ぶじにダブルボトムとゴールデンクロスを味方につけられたと思いますま!(۶•̀ᴗ•́)۶

まとめ

  • 抵抗帯前に出現したダブルボトム・ダブルトップは転換の可能性高し
  • ゴールデンクロス・デッドクロスは今後の傾向を予測するサイン
  • ゴールデンクロス・デッドクロスはエントリー根拠の補佐として使う

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