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【来週の戦略】200pipsの値幅でどう勝負する|エセ反発か?本物か?

来週の戦略 ドル円 ポンド円 ユーロポンド 200pipsを攻略せよ

本日は来週の見立てを更新します。

この戦略を鵜呑みにしてトレードするのはおよしくださいね。あくまで分析法について参考にするまでにとどめてください。

「トレード前には、こんなふうにチャートを分析していくんだなぁ」ということをわかってもらえればと思います٩(๑•∀•๑)۶

それではれっつごー!

ゴールデンウェイ・ジャパン

GBPJPY 200pipsの値幅で勝負!

ポンド円は、上位足で動きを読みにくいものの下位足では綺麗なトレンドが発生しています。

そのトレンドをどう攻略するか、いまのうちに考えておきたいですね( •̤ᴗ•̤ )

GBPJPY 月足

ポンド円は月足で見ると、高値は切り下げ、安値は切り上げていっていることがわかります。安値の方は水平に近いですね。

三角持ち合い、やや下げ気味」ってところでしょうか。

三角持ち合いは買い手と売り手の力が拮抗していることを表します。

先すぼみの先端にいくと、上か下のどちらかへブレイクされます。ブレイク後は大きくレートが動くことが多いので、現在はエネルギーをためている段階とみることもできますね。

GBPJPY 週足

週足では青いトレンドラインとの関係に注目です。

直近ではブレイクしかけたように見えたのですが、しっかりとラインの下側に戻ってきてしまいました。

しかし、再び上げの波を形成中です。

もう一度トレンドラインまで上昇していくような気がします。

根拠は牛の鼻先の水平線145.238付近でも2度挑戦しているからです。

ラインとの関わり方の癖が引き継がれることはよくあります。

GBPJPY 日足

日足でみるとトレンドラインまでおよそ200pipsあることがわかりました。

これだけあれば200pipsのうちのどこかをチョロっと狩るのも簡単な気がしませんか?

この時、200pipsのうち200pipsもらいに行くぜ!と思うのは初心者あるあるです。

200pipsのうち30pipsはもらえるだろう(๑・㉨・๑)ぐらいに思えたら脱初心者と言えると思います。

一回のトレードに期待しすぎな人は是非、こちらのトレードの本質についてお読みください。

FXで勝てない原因|トレードに対するその意識、危険です

GBPJPY 4時間足

4時間足を見ると、割と綺麗にMA50(青色の移動平均線)で反発していますね。

MA20もたまには意識されているようです。

MA50かMA20で反発した直後にエントリーすれば数十pipsは簡単に取れそうです( •̤ᴗ•̤ )

戦略:4時間足のMA反発でエントリー

EURGBP 果たして本当に反発なのか

ユロポンは、レンジ高値で反発後ひと下げ。

この下降がつづくのか、果たして単なる戻しにすぎないのかを見極める必要がありますね。下位足で出現した三角持ち合いがいいきっかけになりそうです。

EURGBP 週足

ユロポンはまだまだレンジの高値圏にいますね。

ここで気になるのがすでに反発は完了したのか、それとも、もう一度くらい高値ラインまでトライしにいくのか、ということです。

現段階では反発の見極めが難しいですね。

なんとなくMA20(オレンジの移動平均線)で支えられているような気もします。

とにかく下位足から情報を探ってみましょう。

EURGBP 日足

日足では緩やかな上昇トレンドが継続しています。

一度はMA100を下抜けたものの、再びMAの上側へと戻ってきました。

そして現在はMA100付近で小刻みに震えています

EURGBP 4時間足

4時間足でみると、日足の小刻みな震え部分は三角持ち合いであることがわかりました。

移動平均線の反発直前に三角持ち合いになることはよくあります。こういうのはペナントと呼んだりします。

ペナントはそれまでの流れを継続することが多いのですが、今回は上目線で勝負するのもちょっと安易かと思います。

理由は週足で確認したレンジ高値での反発が完了している可能性が充分にあるからです。

抵抗帯がなければ今回の三角持ち合いは上目線でトライしていたとおもいます。

しかし、そうもいかないので、どちらに転んでもいいようにシナリオを立てておきましょう。

ふたたび4時間足の画像です。

もし上抜けたらとりあえず赤ラインは意識されると思います。ですのでその前に利確したいと思います。

逆に下抜けた場合は、青ラインが意識されそうです。

両者とも目線が変わるポイントです。こちらも撤退目安にしたいと思います。

戦略:三角持ち合いブレイク後、下位足でMA反発を狙う

目線などについて確認したい方はこちらをお読みください。

【FX最重要スキル】ダウ理論で目線をつけてみよう | 正しい高値・安値の見つけ方
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USDJPY ライン際の攻防に注目

ドル円は小さな節目に到来しています。

今後1、2週間の動きを決定づけそうな節目なので、是非ライン際の攻防に注目しておきましょう。

USDJPY 週足

ドル円は週足でみるとディセンディングトライアングルのようになっています。

画像のように高値が切り下り、安値は水平線で切り揃っている形をディセンディングトライアングルと言います。

ディセンディング・アセンディングトライアングル でエントリーチャンスを増やそう

USDJPY 日足

ディセンディングトライアングルの額縁ではないのですが、黄緑のトレンドラインが最近では意識されていたようです。

日足のMA50でもあります。

このトレンドラインがブレイクされた?かな?といった動きを見せました。

下位足で確認したいと思います。

USDJPY 4時間足

4時間足ではトレンドラインに戻ってきていることが確認できました。

水平線がレジサポ転換するのと同じでトレンドラインもレジサポ転換することがあります。

ここでもしレジサポ転換したならば、上目線でみるトレーダーが増えそうな気がします。

このまま4時間足で上昇トレンドに発展するかもしれません。

方針:4時間足で上昇トレンドになったら勝負

まとめ

  • GBPJPY:4時間足のMA反発エントリー
  • EURGBP:三角持ち合いブレイク後、下位足でMA反発エントリー
  • USDJPY:4時間足で上昇トレンドになったら勝負

ってな感じです。最近は上位足と下位足で方向性が食い違っていることが多いので、よくわからなくなったら休んだ方がいいですね。

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ゴールデンウェイ・ジャパン

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