【戦略】停滞期の今こそ長期足を戦場にせよ|GBPAUD,USDJPY,GBPUSD

GBPAUD,USDJPY,GBPUSD

ふふ、先週のポン円ちゃんと勝てました!

ポン円のトレードについて

週またぎポジションのチェック項目FXでポジションを保有したまま週をまたぐ時に考慮すべきこと(恐怖の体験談風)

今日は見立ての公開です!

それと、育成計画参加者には限定記事を公開しています。限定記事では、ちょっとトリッキーな規則性を見せてくれている通貨ペアについて分析しています。テスト形式で読めるようにしました。腕試しにどうぞ、ご確認ください。

育成計画参加者限定記事

保護中: 規則性を見つけ出すテストをつくりました。抵抗帯の重複ポイントに辿り着いてみてください。

GBPAUD|三角持ち合いの下側に到達したよ

GBPAUDは、ようやく月足三角持ち合いの下線にタッチしました。ここからの展開に大注目です。

月足

ほとんどの通貨ペアでは月足の三角持ち合いが崩壊してしまっていますが、GBPAUDではまだご存命。

月足の規則性は強力な武器となるので、何がなんでも味方にしたいところです。大枠の流れは下位足の全てに影響するからです。

下位足でチャンスを探ってみましょう(۶•̀ᴗ•́)۶

週足

週足ではオレンジの四角部分に着目しました。

安値を少ししか更新していないことから、売りの力が弱まっていることがわかります。

これは三角持ち合いの下線が意識されていると捉えてよさそうですね٩(๑•∀•๑)۶

加えて、3回安値をつけたのに安値を大きく更新していないので、トリプルボトム的な要素があることがわかります。

あまり綺麗なトリプルボトムではありませんが、「これより下げ続けるのは一筋縄ではいかないよ」というサインであることには変わりありません。

日足

日足ではすでに規則性を持って上昇しています。緑のトレンドラインです。

週足の高値(1.836付近)を更新するまでは、単なる戻り的な可能性もありますね。(週足では、一応安値を更新しているのでダウントレンドです)

現段階では上方向に過信はできません。

日足の直近高値までおよそ200pipsあるので、その中で半分とれれば万々歳ぐらいに思って戦うのがベストな気がします。

戦略:1時間足以下の上昇トレンドに乗る

様子見ながらやっていきたいと思います。

GBPUSD|このラインを足掛かりに戦うよ

前回の見立てでも紹介したGBPUSD。反転サインが出ていたのですが、そのままもみ合いに突入し、新たな規則性を見せてくれています。

週足

週足では安値と高値に挟まれる形になっています。

高値ラインで上ヒゲを長めに出したので反発しそうな気がします。

下位足で反発への流れにのる機会をうかがっていきましょう。

日足

日足ではMA50に支えられる形でなんとかこらえていますね。

実際、上昇トレンドは継続中です。MA50反発で買いエントリーというのも一つの手です。

4時間足

4時間足ではトリプルトップになっていた(画面中央)のですが、セオリー通りにはいきませんでした。

その後、もみあってアセンディングトライアングルとなりましたね。

アセンディングトライアングルなので上昇傾向が強いのですが、私は画像のように上線での反発売りを狙います。

日足の上昇トレンドをトレード根拠にするなら、トライアングルの下線から買い。

週足の水平線での反発をトレード根拠にするなら上線から売り。

という戦い方になりますね。私は大枠の力を味方につけたいので後者でいきます。

戦略:4時間足のトライアングルの上線反発で売り

アセンディングトライアングルについてはこちらから

ディセンディング・アセンディングトライアングル でエントリーチャンスを増やそう

USDJPY|反転サイン現るか?

USDJPYは4週間ぶりに陰線が出現しました。これに注目していきたいと思います。

週足

爆上げだったドル円にようやく陰線が出ました。

十字線みたいな形をしていますね。売りと買いの力が拮抗して、レートがどちらにも進まなかったことを表しています。

なにも考えず上方向にしかける、というターンは終わったもようです。

ローソク足で転換を察知するなら必読

酒田五法|ローソク足のパターンからトレンド転換を察知する

日足

日足で見てみると、転換のチャートパターン・ソーサートップを確認することができました。

上昇の伸び率に対して、ややこぶりな点が気になります。

上昇トレンドの終焉というよりは、日足のMAに戻すだけにとどまるかもしれません。

4時間足

4時間足で見ると、前半はトリプルトップ(ダブルトップでも)、後半からソーサートップみたいな形になっていることがわかりました。

一応オレンジのネックラインに成り得た安値ラインを意識していきたいと思います。

ここを越えれば、ダウ理論的に下目線になるので売りが優勢になりそうです。

戦略:1時間足以下の下降トレンドで順張りしていく

まとめ

  • GBPAUD:1時間足以下の上昇トレンドに乗る
  • GBPUSD:4時間足のトライアングル上線での反発エントリー
  • USDJPY:1時間足以下の下降トレンドに乗る

長期足で反発が起こると信じて戦う一週間になりそうです。長期足ですので、チャンスは何度も訪れます。焦らずエントリーしていきたいと思います(•̀ᴗ•́)و ̑̑

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