116pips獲得!!ダメダメなエントリーポイントでもFXで大勝利できた理由

FXで大きな値幅を獲得できた理由

ど〜も〜こたつです!近所の公園に桜が咲きました!

今日は116pips獲得したトレードの一部始終をお届けします!

建値移動のタイミングが今回のトレードの肝だったように思いますので、その辺に注目してチェキら!

分析と戦略の振り返り

先週もお伝えした戦略ですが、サクッとかるぅく振り返っていきます。

チャート分析!強力な味方・月足ラインを確認

月足では三角持ち合いが形成されていました。

そして、下側のトレンドラインに到達し、これから反発が起こるのでは?といった状況です。

月足の規則性は下位足全てに影響するので絶対味方につけたいところです。

味方につけるというのは、月足の流れに沿ってエントリーするということになります。

しかし、それだけの指針で戦うのは心許ないので、下位足から更なる情報を探っていきます。

日足に頼りがいのあるラインを発見することができました。

緑色のトレンドラインに支えられる形で上昇していますね。

このラインから反発する流れも味方につけられると、ダブルコンボの上昇の流れに乗ることになります。(月足での上昇の流れ+日足での上昇の流れ)

戦略決定!

戦略:1時間足以下の上昇トレンドにのる

日足で上昇の波が形成されるということは、1時間足などで上昇トレンドが発生することでしょう。

週明けにトレンドが発生次第トレンドフォローしていくつもりです。

詳しい戦略についてはこちらで確認できます。

GBPAUD,USDJPY,GBPUSD【戦略】停滞期の今こそ長期足を戦場にせよ|GBPAUD,USDJPY,GBPUSD

2年目にして開封したゲームによって狂っていく計画

週が明ける前に、私は二年間やらずのまま放置していたキングダムハーツ3をやり始めました。大変素晴らしいステージの作り込みに引き込まれ現実から逃避すること数日。気がつくと火曜日になっていました。

徐々にトレード戦略に綻びが生じていきます。

とっととエントリーを済ませたい一心

1時間足ではトレンドになっておりませんでしたが、直前の長い下ヒゲ具合から上昇すると察してエントリーしました。黒矢印みたいに伸びていく未来が見えたんですよね。

と言うのは事実ではあるんですが、実際はトレンドが発生するまで待つことができなかったんです。

はやくエントリーしてゲームに戻りたい。

そのようなことを考えていたのかもしれませんが、細かいところまでは記憶にございません。(政治家と同じセリフを言う時がくるなど……)

損切:トレンドラインの下に設定(ここを抜けたら下目線で見る人が増えるから)

利確:前回高値ラインに設定(直近の抵抗帯になりうるから)

利確はやや欲控えめに設定しました。

そもそもの期待値も大きいので、上がり切る前に撤退する戦法です。

はやくも粛清されかける

このチャートを見た時、ほらみたことか、という声が聞こえました。

ゲームをやる気も一気に失せ、一旦寝ることにしました。

こんな時に、含み損の額を確認しないことって大事だと思うんですよね。見てしまったら、損切り幅をずらしたくなったり、手動で決済しちゃったりしちゃいますからね。エントリーした時点で損失を負う予定だったんです。そう思って覚悟を固めていきましょう(と言いつつ寝た人)

なんとか保つポジション

その後、なんとか盛り返して損切りを免れました。

どうやら、一番下落の勢いがいい時にチャートを見てしまったみたいです。

チキン利食いしてしまう人は、どんなに勢いよくレートが損切りラインに向かって行ったとしても、このトレードを思い出して傍観してみてください。

トレンドラインを下抜けしない限りは、エントリー根拠が崩れたことにはなりません。

損切りを建値に移動したいところで、謙虚さを取り戻し慎重になる

粛清されかけなんとか生き延びた私は、エントリー時には見失っていた未来線を把握しながらトレードと向き合うことになりました。

こたつ、謙虚になる。エントリーのダメ具合に気がつく

マイナスから一転、ポジションはプラスになりました。

冷静になってふたたびチャートを見てみると、やはり緑のトレンドラインで反発が起こっていることが把握できました。

現在は、プラスのポジションでも、画像の矢印のようにトレンドラインまで再び戻す可能性もあるということです。

ということで、損切ラインを建値に移動するのは見送りました。安心したいがために安易に損切りを建値に移動するのはよくありません。

エントリーした時点では、真っ直ぐ利確ラインまで伸びるシナリオを描いていたので、自分の都合の良いように相場を捉えていたことがわかります。

それと同時に、トレンドラインまで引きつけたところでエントリーすべきだったということにも気がつけました。1時間足以下のトレンドフォローか、4時間足でのトレンドラインでの逆張りしか許されないような場面だったんですよね。今回のエントリーポイントはダメダメです。

利確ライン目前で損切を移動することに

しばらくしてチャートを見ると利確ライン目前までレートが伸びてきました。

せっかく含み益も出たことですので、ここいらで損切りを移動して、ある程度の利益は確実にゲットしておきたいと思います。

損切りラインの移動先もエントリーと同様に根拠が必要です。4時間足では根拠が見つけられなかったので下位足を確認することにしました。

あなたならどこに損切りを移動しますか?

15分足で、損切りラインを移動する目安になりそうなヒントを見つけました。

こちらの画像です。あなたならどこに移動しますか?

これより下には下げないのでは?と思えるようなポイントです。

わかりましたか?

答えを確認してみましょう。

水色ラインがレジサポ転換しているラインです。高値ラインが安値ラインに成り代わるラインのことをレジサポラインと言います。安値ラインが高値ラインになった場合でも同様です。

抵抗帯として期待できそうですので、これを目安に損切ラインを移動しました。

それと、ちょうどMA20での反発と重なっていますので、今後MA反発が続いていくかもという期待もできますね。

結果と反省

そのまま勢いを保って利確ラインを上抜けていきました。

今回は116.6pips獲得となりました。

  • エントリータイミングが最悪でも長期足と中期足の流れが一致している展開なら勝算あり
  • 片手間エントリーで野暮なトレードをしがち
  • トレンドフォローしないなら上位足抵抗帯での逆張りのみ可
  • 損切りラインの移動も根拠を持ちシナリオを描いたうえで行うこと
  • 安心したがための安易な損切り建値移動はNG

今回は初心に戻ったような反省ばかりですね。雑なトレードとなってしまいましたが、長期足と中期足の流れが一致していたことが大きな見方となってくれたように思います。この116pipsも実力ではなく、たまたまです。身を引き締めて頑張っていこうと思います。まずははやくゲームをクリアし雑念をなくします!笑

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