見立て|揉み合いで稼げそうなEURUSD,中期足でトレンドになりそうなEURGBP


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みなさんこんにちは〜!! 最近はここぞとばかりに?映画を観ているこたつです( •̤ᴗ•̤ )

今日は見立てを公開します⊂(◉‿◉)つ 

中期足でトレンドくるかも? EURGBP

週足

ユロポンちゃん、久しぶりです! 

EURGBP月足は、黄緑枠で囲まれたレンジ相場になっております。

上ヒゲを盛大に伸ばしながら上弦から下降してきたのですが、とりあえず現在は上昇中ですね。

画像には引いてませんが、上昇波の起点は画面左側で何度か意識されているラインのようですね。

大局では先行き不明ですが、

中期足以下ではこの上昇の波に軽く乗れそうな気配を感じます!

ということで、下位足をチェックしてみましょう。

 

日足

ぬ、ぬ、ぬわぁぁぁあぁんと!!!

ソーサーボトムになっているじゃありませんか!!

グフグフ、これは上昇の線が濃厚になってきました!

ソーサーボトムは、下降トレンドから上昇トレンドの転換サインだよ!ちなみに、ソーサーはお皿のこと。ソーサボトムの別名は「鍋底(なべぞこ)」だよ

こたつ

[関連記事*転換サイン集] 酒田五法 | ローソク足のパターンからトレンド転換を察知する

 

1時間足

1時間足では、すでに上昇トレンドとなっていますね。

しかし、いまいち規則性はつかみにくいです。

こんな時でも基本は押し目買い(レートがちょい下がったところで買いに入ること)ですね。

画像の赤矢印のように動いてくれたら、黄緑◯でエントリーしたいです。

 

MAが使い物にならない場合は、

すでに引いてあるラインや前回高値で反発するかもしれないなぁって思って監視しておくといいかもしれません。

注意点としては、どこまで上昇するか検討もつかないというところです。

1時間足のMAを割ったら早めに離脱を心がけると安全に戦えると思います!

ちょっと難易度高めのトレンドフォローになりそうですね。

心してかかりましょう(•̀ᴗ•́)و ̑̑

 

揉み合いの中で稼げ! EURUSD

月足

もう、何度同じような風景を見ているんだ・・って感じですが、

トレンドラインにタッチしてから四ヶ月もの間、方向性を見出せず(気持ち下げめに)揉み合っているのですね。

五ヶ月連続陰線、リズム的にもそろそろ陽線の出番が来てもおかしくはないです。

下位足をのぞいてみましょう。

 

週足

週足を見ると、小さな三角持合いのように先すぼみの形になってきています。

短期間で築かれた三角持合いは、一つ一つのローソク足が長いですね。

ちなみに、こういうところに注目して、直近の波のリズムや特徴をつかんでいきます。

上弦から下弦までの片道がローソク足一本になる、という特徴がこの三角持合い内ではあるようですね

こたつ

戦いにくい、三角持合いなので、

チャンスを探りにさらに下位足に潜っていきましょう。

 

日足

日足では、三角持合いに加えてレンジの要素も認識できますね。

前回の見立てで「レンジになるかも?」って言っていたのですが、見事、綺麗なレンジとなってくれましたね٩(๑•∀•๑)۶

おいしい思い、できましたか? 

私はというと、逃してしまいました、ええ。

しかも逃した理由も記憶にありません。

ちょっと他のことでいっぱいだったのかもしれません。

FXは、チャンスを逃しても再びチャンスが巡ってくるのが最大の魅力なのかもしれません。この性質のおかげで、相場から離れたくなったら離れることができるので。

 

現在レートはレンジの下弦付近でウヨウヨしている状態ですね。

「レンジの下弦で反発」に期待して、転換サインをキャッチしたいところですね(•̀ᴗ•́)و ̑̑

1時間足ぐらいでサインが出るかもしれないですね。

  • EURGBPは中期足でのトレンドフォロー狙い
  • EURUSDはレンジ反発狙い

 

って感じですかね。

それでは今日はここまでです(๑・㉨・๑)

みなさんも、週明けまでにもう一度相場を見直して、ある程度の戦略を固めておきましょう!

それでは、また来週〜!かな?

 

最近見た映画

アウトブレイク (字幕版)

 コロナ禍で、パンデミック系作品をいくつか見たのですが、『アウトブレイク』の忠実さには脱帽しました。1997年の映画だけど、古さも感じず現実に忠実な描写に見入ってしまいました。

 早い段階で国のトップは「昔作ったウイルスじゃね?」って気がつくんだけどひた隠しにしていて、明らかに対応が遅れて行って、その間にも一つの町が封鎖される&外に出ようとするものは銃殺されるとかで、緊迫感・悲壮感が増していくんですよね。ほぼほぼ今の現実と変わらないと思いました。「全ては予期できたことなんだなぁ」と「でも備えてこなかったんだなぁ」と感じたり。色々と考えさせられました。

 でも一番良かったのは、研究所でワクチンをつくっていく人にフォーカスが当てられていたこと。(職員や医療現場の人も感染して死んでしまったりして、その辺も現実と変わらず)今もこうして危険と隣り合わせで頑張ってくれている人がいるってことを思い出させてくれました。

 しかも、ここからは最近見た情熱大陸の話だけど、ウイルス研究施設では、コロナ禍の今だけ頑張っているわけでは当然なくて、デング熱とかエボラ出血熱とか感染症のもろもろを、コロナ禍以前から研究してるんですよね。本当に人類のために常日頃から頑張ってくださってる方がいるんだって感じました。頭、あがんないですよね。そういう頑張っている人たちの存在を知ること・伝えることが、何もできない人たちにできることなのかもしれないな、とも思ったりしています。

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