USDJPYで114pipsモロたわよ。いけると思ったら強気でいこう

先生!高校の同級生から結婚式のお誘いが来ました〜。楽しみですが、胸がチクチクするのはなぜですか? byこたつ

今日はトレード報告です。


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先週のUSDJPYは、前半は損切りされたという方が多そうな相場に感じました。私は1回損切りしました。

しかし木曜・金曜とビッグチャンス到来!大きな波に乗れたという人も結構いるんじゃないんですかね?きゃ〜

分かりやすいときは、強気で行くことも時には大切です。今回は強気でいってみました。

まずは日足の状況確認

  • 三角持ち合い下限にタッチしてからは上昇
  • その後、修正も挟みながら上昇中
  • 直近は100ピピ程下げたが平均線で反発したような形になった

トレンドレスになる場面もありますが、下限タッチ後は上目線が続いていますね。

売りポジは細かく利確。買いポジは長く、またはlot数増やして利確していきたい相場です。

 

4時間足の状況

訂正:「自身」→「自信」

  • 振り幅が広いレンジのような動き
  • 意識される水平線での反発があった(ピンク丸)
  • 上位足では上目線
という理由でエントリーしました。水平線での反発や、移動平均線での反発があると、それまでの目線はさらに強さをましていきます。

また、利確ラインも高値として意識されています。その高値ラインを突破できるか、試すように上昇していくこともあります。今回は突破できなかった時のことを考え、利確ラインは前回高値のちょい手前に設定しました。

損切りは相場が盛り上がっていたので、少しずつ移動している場面です。エントリー直後の損切りラインは黒くて太い水平線の下に設定しました。

 

1時間足で見るナンピン心理

 

MEMO
ナンピンとはエントリー後に含み損が出ている状態で、さらに同じ方向にエントリーすることを言います。

今回は買いエントリーですので、1回目よりも安いところでエントリーしたらナンピンになります。具体的数値はこんな感じでした。

エントリー1:111.158

エントリー2:111.093

 

エントリー2の方が安いですね。

エントリー1はローソク足のヒゲ具合とか見てエントリーしました。

しかしその後、予想に反して下落。

そしてその後、4時間足チャートで確認した水平線での反発があったので、自信を持ってエントリー2に至りました。

ナンピンはよくないとかいう人もいるんですけど、私は4ポジくらいは慎重にナンピンします。含み損もその分ひどくなりますが、それらすべてが含み益に転じる場合は素晴らしきかな、ビックマネーです。

とは言っても安易にナンピンするわけではありません。

ナンピンする時は90%勝てるという自信がある時のみです。

  • 「なんかこれはいけるな」って思える時
  • 相場の先が見える時
  • 他のトレーダーの出す手札が分かる時

ってありますよね。その時だけ、ナンピンしたり、lot数増やしたりして、勝負に出ます。

 

結果は

利確後かなり伸びてる〜。朝起きたら利確ラインに刺さってたんで利確ずらしはできませんでした。

この場合は、1時間足の短期移動平均線とも乖離があるので、15分足や5分足の短期移動平均線に損切りを合わせていくのが一番利益を伸ばせるパターンだったかなと思います。

兼業トレーダーの方は、こまめに利確や損切りを移動できないとは思いますが、毎回ベストであることよりも毎回goodであるだけで、だいぶ利益は安定してくるはずです。

今回の私のように直近の高値・安値までを目標にするだけでも、利益は十分です。

エントリー1:111.158→111.700

 +54.2pips

エントリー2:111.093→111.700

 +60.7pips

 

今後は私のようにそろそろ決済しようという人たちが出てくるので、一旦下げの調整が入ることを想定した方がいいですね。

それと、三角持ち合い上限も迫ってきていますので、上目線を信じるのもやめておこうかな。小さい波を狙っていくスタイルでUSDJPYを見ていこうと思います。

ナンピンは逃避や回避ではなく、強気な時のみにしましょうね。

ではまた明日〜

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