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FXはマルチタイムフレームで分析することから始まる!


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こんにちは〜。北だと思っていた方角がいつの間にか東に変わる世界に住んでます、こたつです⊂(◉‿◉)つ

女は地図を読むのが苦手と言われていますが、日本の文化が影響しているとどこかで聞きました。男の人が車を運転したりリードしたりっていうのが普通だったからですかね。

男女平等が進んでいる国だと、なんのこっちゃ!?という話だそうですよ。確かに、大人になってから、方角が変わることは徐々に減ってきています。鍛えることができるということですよね。

ということは、男はマルチタスクが苦手という説も、男性が家事をする機会が少なかった時代の話で、現代の家事をこなしている男性はマルチタスク機能が発達している気もしますよね(・∀・)

さてさて、今日お届けするのはマルチにちなんで、

マルチタイムフレーム分析についてです٩(๑•∀•๑)۶!

これができないとFXで勝ち続けていくことは不可能!?と言っても過言ではないように思います。

地図を読むように相場を分析し、複数の材料から一つの戦略を形成していく。

マルチタイムフレーム分析と言っても、私たちが日常生活で用いている概念や能力があれば大丈夫なんです。

決して、難しすぎるということはありませんので、しっかりと習得していってくださいね(*゚▽゚)ノ

 

マルチタイムフレーム分析とは?

複数の時間足を見て、相場を分析する方法です。

  • 長期の時間足から、現在のレートがどのような局面を迎えているのかを把握し、
  • 中期の時間足から、その局面の中でどう戦うかを決め、
  • 短期の時間足から、エントリーや決済のタイミングを細く決めていく。

このような流れで分析をするのが、マルチタイムフレーム分析です。

特に大切なのは、長期の時間足でこれまでの相場の流れを汲むことです。

人によっては短期の時間足を考慮しない場合もあります。大まかな流れさえつかめていれば勝てるということですね。

逆に、大きな流れを考慮せずに戦うことは、損失につながってしまうということです。

 

短期足しか見ないとこうなる!

短期足で上方向だとしても、長期で下方向だった場合、買いで入るにはリスクが伴いますね。

このようなリスクを把握するためにも複数の時間足を分析していくことが必要になってきます。

長期足の中には中期足が、中期足の中には短期足が内包されています。世界→日本→各都道府県の地図を見る感じに似ていると私は思うのですが、どうでしょう(^。^)

 

どの時間足を見ればいいの?

短期足・中期足・長期足と記してきましたが、実はトレードスタイルによってどの時間足を見るかは変わってくるんです。

見るべき時間足の目安

スイングトレード:4時時間足・日足・週足

デイトレード:15分足・1時間足・4時間足

スキャルピング:5分足・15分足・1時間足

こちらは大体の目安になります。

明確にトレードスタイルを区分することはできないので、人それぞれ見るべき足は変わってきます。

相場の中のどの部分を狙いにいくのかを考えると見るべき時間足が明らかになる と言い換えることができそうです(^▽^)o

では、次の項で分析の仕方を確認しながら、自分のスタイルを考えてみましょう。

 

どうやって分析していくの?

繰り返しになりますが、マルチタイムフレーム分析の要点は以下の通りです。

  • 長期の時間足から、現在のレートがどのような局面を迎えているのかを把握し、
  • 中期の時間足から、その局面の中でどう戦うかを決め、
  • 短期の時間足から、エントリーや決済のタイミングを細く決めていく。

ということで、まず初めに長期足で全体の流れを把握していきます(*゚▽゚)ノ

 

長期足で確認すること

  1. レンジかトレンドか(環境認識)
  2. 水平線や抵抗帯などの関係性(今後の予測)
  3. 上げの波をとるか、下げの波をとるか(狙う場面の決定)

一つの波に目標値幅がおさまるような時間足を長期足に設定するといいと思います。

例えば、目標値幅が60pipsだと週足や日足が長期足になりそうですね。

目標値幅が10pipsの場合は1時間足が長期足となりそうです。

その時の相場によって、長期足がひとつ上の足になったり下の足になったりすることもありますよ(・∀・)

長期足では環境認識を行い、この後の動きを抵抗帯などの関係から予測した上で、どのような展開になったらエントリーするかを決めておきます。

この場合、移動平均線を下抜けていったら見送りということになりますね。

MEMO
リスクをより多く把握しておきたい人は、目標値幅に関わらず、月足からさらっと監視しておきましょう。水平線までの距離や、月足や週足が上方向なのか下方向なのかを確認しておくと安心です。

 

[関連記事] FXのトレンド相場とレンジ相場の見分け方から戦い方まで

 

育成計画参加者限定ページ

保護中: 効く水平線を引くために必要な知識とは?実際にラインを引いてみよう

 

中期足で確認すること

  1. 波のどこでエントリーするか
  2. 損切りをどこにするか
  3. 波のどこで利確するか

長期における一つの下げの波や上げの波は、中期では下降トレンド上昇トレンドに至る場合がほとんどです。

中期足ではトレンドの終わりや始まりを確認して、トレンドのどこの部分から乗るかを予め決めておきます。

先端でエントリーを狙うのか少し上昇が始まってからエントリーするのか、それに伴って損切りラインが変わる場合もあると思います。損切りラインをどこにおくのかも明らかにしておきましょう

また利確目標も、中期にて再度確認してみると直近の高値が目標値幅よりも狭い位置にあったりします。その場合でも、目標値幅を変えないのか新たに得られた情報をもとに利確目標を再設定するのか決めましょう。

つまり、中期足では、長期で狙いに行くと決めた波の入り口と出口を明らかにして備える、ということをやっておきます(,,・`∀・)ノ

 

短期足で確認すること 実践画像付き

  1. エントリーの細かいタイミング

短期足ですることはただ一つ!エントリーの細かいタイミングを計ることです。

ここから、実際の画像を参考にしてマルチタイムフレーム分析で戦略を練っていきたいと思います。

まずは長期の日足から!

トレンドとは言い難いのですが、MA20で反発しながら下降している大きな波を発見しました。薄い青部分ですね。

その後の様子は見えていますが、「MA 20で反発して再び下げる波狙うぞ」というスタンスで行きたいと思います(・∀・)

 

続いて中期の4時間足です。

4時間足で見るとMA100で反発しながら下降していますね。3度目の反発後、小さなもみ合いを完全に抜けてからエントリーしようと思います。先端はくれてやるというスタンスです。

損切りはMA 100の外側に設定し、利確目標は直近の安値ではなく、60pips で行きたいと思います。

 

いよいよ短期、1時間足です。

1時間足で見ると、赤線に挟まれた綺麗なレンジが明らかになってきますね。

このレンジの下弦をブレイクして、戻ってきたところでエントリーします。

 

短期足で見ると、長期足方向で動き出すときのパターンを見つけることができます。

今回はレンジでした。他にもトリプルトップだったり、ダブルボトムだったりと、トレンド転換する時のサインや、買いと売りの力が拮抗して入れ替わる瞬間を見つけることができます。

その、チャンスをうまくものにしてエントリーするのが短期足ですべきことです(^▽^)o

 

まとめ

  • 複数の時間足を分析して戦略を練ることでリスクを把握し勝率を高めることができる
  • マルチタイムフレーム分析をすることで流れを掴み、自分が狙う波を見定めやすくなる

いかがでしたか?

これまで一つの時間足だけ見て分析していたよという方は、マルチタイムフレーム分析に挑戦したくなってきたんじゃないでしょうか(・∀・)

最初から、時間足を限定したり、完璧な分析を目指す必要はありません。忙しい方は、長期の分析だけでもしっかりやれば力がつくことと思います。

是非、新しい世界に踏み込んでください。ふぁいと(•̀ᴗ•́)و ̑̑

 

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