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スプレッドと上手く付き合っていく方法

こんにちは。ソースとマヨネーズのコンビが大好きです。こたつです(´‘▽‘`)

今日は基礎知識・スプレッドについてです。


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スプレッドは、FXを続けていく上でとても大切な要素です。FX会社選びの際にも重要な判断材料の一つになってきます。

今日はささっと、スプレッドのこと、覚えちゃいましょうね(*゚▽゚)ノ

スプレッドとは

スプレッドとは、FX会社に支払う手数料のようなものです。売値と買値の差がスプレッドの値になります。

下の画像だと赤い四角で囲ってある部分がスプレッドです。

f:id:nekofx:20190209162519j:plain

単位はpipsなので

0.27pipsがスプレッドです。

スプレッドはFX会社によって違いますし、画像でもわかるように通貨ペアでも違います。

MEMO

ちなみに、Bidは売値でAskは買値です。

覚え方としては「ウリ坊、買いやす」→「売りBお、買いAs」でいけると思います。いやいけない(´・×・`)?無理やり覚えようとしなくても、トレードに慣れてくると、この辺は不自由しなくなるので大丈夫です( •̤ᴗ•̤ )

FX会社はここから利益を得ている

売値と買値が違うということは、その分はFX会社の取り分になるわけです。簡単に言ってしまえば、「安く仕入れて高く売る」ということをしているから売値と買値が違うわけですもんね。

塵も積もれば山となる精神の鑑(*゚O゚*)!

しかし、これは我々トレーダーにとっても同じこと。いつか、スプレッド分の損失が積もりにつもって山となる(;▽;)なんてことは避けたいですよね。

スプレッドを意識する≠スプレッドの狭い会社を選ぶ

成功している多くのトレーダーが、スプレッドのことを理解し、意識してトレードしています。

しかし、スプレッドを意識しているはずなのに負けトレーダーのままだという人もやっぱりいるわけです。

そのような人は「スプレッドを意識する=スプレッドの狭い会社を選ぶ」という考えに陥っている人だと思います。でも、実際は少しだけ違うんです(・∀・)

スプレッドの総額を計算してみよう

ちょいとここで、ちりつも精神にのっとって、トレーダーにスプレッドがどのように関わってくるのかを計算してみましょう(*゚▽゚)ノ

利益や損失の額の方が圧倒的に大きいのでスプレッドの総額を今まで気にしたことがないという人の方が多いと思います。人によっては驚きの結果になるかもしれませんね。

では行きますね。

[設定]

利用しているFX会社

  • 1万通過から取引可能
  • ドル円のスプレッドは1pips

これは、1万通過ごとに1pipsのスプレッドが発生するということになりますね。

トレードタイプ

  • 毎日ドル円で1万通過取引を一回
  • 週5万通貨取引×4週=月に20万通過取引

[結果]

一月にかかるスプレッド

  • 20万通貨に生じるスプレッドは20pips
  • 円換算すると2000円

20pips分を余計に稼がなければ利益は生まれないということです。

-2000円スタートという考え方でもいいと思います。

もし、トレードタイプが同じで

0.3pipsのスプレッドの会社で取引していたなら

月間トータル6pipsで済みます。600円分ですね。

なるほどなるほど。このシミュレーションからヒントにすべき事柄がいくつか見えてきましたね─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

スプレッドの狭い会社にすべき人

1.月単位のトータルが負けで終わっている人

負けている人は、いかに必要経費を抑えて勝つ手法を見つけるか、ということが大切になってきます。スプレッド分でも無駄にしてはいけません。

ただここで注意があります。

スプレッドが狭いからという理由でドル円ばかり選ぶと、これもまた勝てない原因の一つになりかねません(ゝ。∂)

スプレッドは馬鹿にしてはいけませんが、あくまで勝つことの方が重要なんです。スプレッドを基準に通貨ペアを選ぶということだけはやめましょう

《関連記事》

FX初心者が陥る通貨ペア選びの罠

2.レバレッチ25倍以下でトレードしているスキャラーとデイトレーダー

国内のFX会社ですとレバレッチは25倍以下に設定されていますので、国内の会社をお使いの人は当てはまりますね(・∀・)

国内の会社で、ドル円のスプレッドが0.4pips以上の会社をお使いの方は、相応のメリットがない限り、ドル円スプレッドが0.3pips以下の会社に変えることをお勧めします。

国内では、ドル円のスプレッドを1番低く設定している会社がほとんどですからね、ここを見れば分かります(☆∀☆)

ドル円のスプレッドが0.3pips以下の会社をまとめてみました。

DMM FX

国内NO.1の口座数。取引するごとにポイントが貯まるのが魅力。詳しくは↓


外為ジャパン

1000通貨から取引可能。少資金から始めたい人にお勧め


【セントラル短資FX】

未来のチャートを予測して表示してくれる未来チャートが魅力。宿泊・レジャー・グルメなどなど20万ヶ所の優待サービスも受けられる。


JFX株式会社

MT4搭載、スキャルOK、ポン円スプレッド1pipsが魅力。スキャラーは是非。キャッシュバックも豊富。


ヒロセ通商【LION FX】

1000通貨から取引可。キャッシュバックはもちろんA5の肉がもらえるキャンペーンなどもあり、負けが続いても楽しくFXができる。

スプレッドの広い会社でも問題ない人

1、長期運用で取引回数が少なかったり、スワップ狙いの人

この場合スプレッドの狭さを重視するより、高スワップであるかが大切になってきますよね。利益に対するスプレッドの割合が小さくなるので、スプレッドが多少大きくても問題はないでしょう(*゚▽゚)ノ

高スワップの会社は以下の通りです。

ライブスター証券

ドル円80円、豪ドル円45円、南アランド円30円、NZドル円33円です。

ドル円80円はとても魅力的ですね。ドル円のスプレッドは0.9pipsです。

スワップ狙いの人にもってこいの会社。


DMM FX

ドル円64円、豪ドル円32円、南アランド円13円、NZドル円27円です。

ライブスターには及びませんが、自分のトレードスタイルが掴めていない人が試すにはもってこいの会社。

2、25倍以上のレバレッジで取引したい人

日本ではレバレッチが最大25倍までと決まっていますが、実は海外のFX会社では最大888倍までレバレッチをかけることができるんです。これはつまり、勝てる手法を持っているけど資金は少ないという人が、ハイレバレッジにして一気にお金を稼げるということです。アメリカンドリームですよね⊂(◉‿◉)つ

日本のFX会社とは少し形式が変わっていて、スプレッドでしか利益を生み出せないのが海外の会社の特徴です。ですのでスプレッドは広めなんです。

(日本の会社はスプレッド以外でも利益を生み出す形式をとっているので、低スプレッドでいいんです)

しかし、高スプレッドを相殺してしまうほどのハイレバの魅力ということで、利用している人は多いですよね(・∀・)

ハイレバトレードができて信頼できる会社

 XM

入金した額の20%がボーナスとしてプラスされる。それを引き出すことはできないが、10万入金したら12万円が口座にある体で取引ができる。

口座の額が0になると決済されるので、借金を追うことはない。(国内だとあります)

まとめ

  • スプレッドは売値と買値の差
  • スプレッドはFX会社の利益になる
  • 自分のトレードスタイルにあわせてスプレッドの重要性は変わってくる
  • 負けトレーダーと25倍以下のレバレッジトレーダーなら低スプレッド
  • スワップ狙いとハイレバトレーダーなら高スプレッドでもしょうがない

いかがでしたか、スプレッドは狭ければいいというものではありません。自分がどんなトレーダーで、どのように利益を得るかによって、選ぶべき会社は変わってきますよね。

この記事を読んだあなたなら、本当の意味で自分にあったFX会社を選ぶことができると思います。一緒に成長していきましょー!(`・ー・´)b


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