マルチタイムフレーム分析で+200pipsを獲得するまでの詳細。損切を移動するのはここ!


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大食いYouTuberの動画を見ながらシリアルを食べる女こと、こたつでーす⊂(◉‿◉)つ

今日は、

GBPAUDのトレード結果をお届けします!

今回のトレード結果で参考になりそうな要素は以下の3つです。

  • マルチタイムフレーム分析
  • レンジ相場での戦い方
  • 損切りを建値に移動するタイミング

それではいきましょー(•̀ᴗ•́)و ̑̑

戦略を練るまでのチャートの見方

こちらは月足です。

ででーん! 三角持合い発見! 上弦にタッチして、上ヒゲ出してますね。

過去にも上ヒゲを伸ばして反発しています。今回もそろそろ反発が来てもおかしくなさそうです。

  • 月足は下方向に反発見込み
  • 下位足で反発のサインが出ていたら下目線で乗れる

というわけで、下位足の様子を探っていきますよ(•̀ᴗ•́)و ̑̑

 

お次は日足です。

長い上ヒゲや、連続する上ヒゲを発見しました。

上げたいけど上げきれないことがわかります。買い手の力が弱まってきている証拠です。

  • 綺麗なトレンドだけど、買い手の力が弱まっている
  • 月足三角持合い上弦での反発見込みが濃厚になる

さらに下位足を見て、下目線の勢いが感じられるか、エントリーできそうなポイントはあるのか、探っていきましょう

 

4時間足です

左側に比べると、最近は密度がすごいですね。揉み合いながら推移していることがわかります。

また、上ヒゲの先端を結ぶと画像のように上げから下げに転じているのがわかります。

このことから、買勢の力が弱まっているという見方は強まりました。

ただ、この時点では4時間足も日足も月足も上目線です。

ですが、今回は反発を狙って入っていくので、目線が変わる前に仕掛けるような感覚でいきます。

トレンドフォローをする時は目線と同じ方向にエントリーするんだけどね。

こたつ

ですので、目線はあまり意識せず、買い手が売り手に変わるタイミングを見定めていくことだけに集中しています。

  • 揉み合いながら上昇していたがとうとう下げ始めている印象
  • エントリーできそうだなぁ( •̤ᴗ•̤ )

4時間足を見たときに、売りでエントリーすることを決定しました。

しかし、いつするかは全くつかめていなかったので、

エントリータイミングを探すために、さらに下位足を覗いてみます

 

30分足です。

おお〜。トレンドラインの角度から、直近の値動きのスピードが高まっていることがわかります。

それまでがゆっくりと上昇しすぎていたということもありますが、

この時、「このままスピードが加速していって下降トレンドが形成される」というシナリオが描けました。

ということで今回の戦略は

月足の三角持合いの反発を狙って30分足のトレンドラインでエントリーする

です。30分足のトレンドラインで反発エントリーと言い換えることもできますね(۶•̀ᴗ•́)۶

 

エントリー、そして、その後

30分足です。

今回は戦略立ての後、程なくしてエントリーすることとなりました。

ちなみにこのトレードでは30分足以降の下位足は一度も見てないと思います。

30分足のトレンドラインにレートが到達後、陰線が伸びてきたからエントリーしたという感じです。

結構大雑把かもしれませんが、あくまで月足の反発に乗るつもりでいるのでこんなもんで大丈夫です。

  • 利確は安値が切り揃ってるその上に設定。抵抗帯がありそうだから
  • 損切りはトレンドラインと直近の高値の上に設定。そこをこえたら買い手が優勢になりそうだから

エントリーができたら、あとはお風呂入って寝て起きて、チャートを開くことにします(๑・㉨・๑)

数時間後

めっちゃ上げた〜!!!wwww

と思ったんですけど、暴騰手前の上ヒゲで損切りに刺さっていた模様。

なんやねん。どちらにせよ完敗やん。

ってことで一旦しょげます。

 

リベンジをするんだよ、私は

しかし私は何度だって立ち上がります。

こちら1時間足

の画像です。

レンジのような動きになっていることに気が付いたのです。

そこで、2度目の戦略

1時間足のレンジの上限で反発エントリー

ってことで、エントリーした画像になります。

  • 利確は直近の安値の上に設定。もしかしたら抵抗帯になるかもしれないから
  • 損切は上ヒゲの上に設定。ここを超えたら買い手が優勢になりそうだから

てな感じです。

ここまでは1時間足だけを見てエントリーしています。

損切りを建値に移動

その後、下方向に伸びてきたので下位足を見て、損切りを移動するタイミングをはかりました

5分足です。

エントリー後は黒ラインに妨げられていましたが、それをブレイク。そして黒ラインはレジスタンスラインへと変貌を遂げてくれました。

こうして、レジサポラインの上に損切りを設定しなおすことができました

もし、上昇してもこのラインが上昇を阻止してくれそうですね。

ポジションがプラスになったからという理由だけで損切りを移動すると、狩られてしまうことがあります。

今回のように、

新たにできた抵抗帯についていく感覚で損切りを設定し直すことで利益を守ることができます。

損切りを移動する時も、根拠を持って移動しなきゃいけないんだね。

こたつ

これで、このポジションがマイナスになることはありません(•̀ᴗ•́)و ̑̑

結果

めっちゃ下げましたね。下げた波の半分ぐらいのところで利確してしまったようですが、まぁよしとしときます。

最初のトレードで-33.9pips

次のトレードで+234.8pips 

合計200.9pips

 

まとめ

  • 上位足の分析は使い回すイメージで時間を削減しよう
  • リベンジトレードをしてみることはとっても大事

今回のトレードでは、上位足の分析をして、下位足の規則性をもとに2回トレードをしました。

マルチタイムフレーム分析は上位足に大きな変化が起きるまでは、分析を使いまわすことができます。

自信がある局面で負けてしまった時、多くのかたがショックをうけると思います。そんな時は、是非このトレードのごとく、リベンジしてみてください

1回目でうまくいなかくても大方の見立てがあっていれば利益を残すことが可能です。

このトレードでは三角持合い、水平線、ローソク足などなど、様々なFXの知識を味方につけて戦いました。これらの武器を短期間で習得するためのメルマガを無料配信しています。

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