FXの暴騰・暴落の激しい値動きでドテン売買するコツ|サインに注目!

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どうも〜みなさんこんにちは!育てていたひまわりが咲きました( •̤ᴗ•̤ )こたつです!

今日は激しい値動きの際のトレード方法についてです。

この記事を読んで分かること
  • 暴騰・暴落の前に現れるサイン
  • 暴騰・暴落時の戦い方
  • ドテン売買のコツ

暴騰・暴落の相場とはこういうものを指します

ズコーンと一気に100pips動いてますね。

暴騰・暴落というのは、このような相場を想像していただければと思います。

この画像は2020年6月24日のドル円相場です。

今回は実際にこの相場でトレードした時の様子を交えながら説明していきたいと思います。

なぜ暴騰・暴落が発生する?直前に現れるサインに注目

暴騰・暴落が発生する理由としては様々な要因があります。

例えば、アメリカの雇用統計の結果や大統領の発言によって一気に値動きが進むことがあります。

2019年にはアップルの売り上げが下方修正されたことによってドル円が暴落したこともありました。

このようなファンダメンタル要因が暴騰・暴落のトリガーとなります。

これらは予測不可能な事象でもあるので、躍起になって予測しようとするのはやめときましょう。

その代わり、私たちにはテクニカル分析(チャートを分析すること)という術が残っています。

しかも「ファンダメンタル要因等の全ての事象を反映したものがチャートなのだ」という理論もあるので、実質的にテクニカル分析だけやっておけば十分に値動きに対応することができます

ダウ理論の提唱者、チャールズ・ダウが「平均(市場価格)はすべての事象を織り込む」と主張したんだけど、本当にその通りだと私は思う。

こたつ

  • テクニカル分析から暴騰・暴落のサインをキャッチする

テクニカル分析からみる暴騰・暴落前の流れ

それでは、今回の暴落について探っていきましょう。

まず、青い三角形に注目してください。青く塗りつぶしている部分は三角持ち合いです。

三角持ち合いの特性
  • 売り手と買い手の力が拮抗している時に現れるチャートパターン
  • どちらに抜けるか分からないが先端に行くにつれてブレイクの可能性が高まる
  • ブレイク後は値が一気に動くことが多い

暴騰・暴落のサインの一つは三角持ち合いなどの持ち合い相場となります。

それに加えて、今回は騙しが出現しました。

「騙し」とはブレイクしたかと思わせて持ち合いゾーン方向へと戻ってくる動きのことを言います。

この騙しが暴騰・暴落前の強力なサインです。

画像のように、騙しのあとは利確や損切りの売り注文を巻き込んで暴落となりました。

よく見かける説として、

騙しを作るのは大口トレーダー、騙しに飛び乗るのが負けトレーダー。

騙しをUターンさせる(利確する)のが大口トレーダー、ポジションを損切りされて暴騰・暴落を加速させるのが負けトレーダーと言われています。

もちろん、勝っているトレーダーでも騙しに振り回されてしまうこともあると思うので、「自分って負けトレーダーだったんだ」と落ち込まないでくださいね(•̀ᴗ•́)و ̑̑

しかし、

「騙しの動きに乗ってしまったんだ」と自覚できるのかできないのかには雲泥の差があると思います。

騙しに乗ったと気がつくことができれば、早い段階で暴騰・暴落での戦いに備えることができます

ここまでまとめ

  • 暴騰・暴落前には持ち合い相場+騙しがある
  • 持ち合い相場に遭遇したら騙しが発生する可能性を常に考えておくこと

暴騰・暴落での戦い方はこれです

暴騰・暴落相場での戦い方は下位足での規則性に乗ることです。

拍子抜けするような内容ですが、いつだって勝ち方はシンプルなんです。

実際にエントリーした1分足画像

1時間足では急直下にしか見えなくても1分足ではきれいな下降トレンドとなっていました。

こうなれば、後はいつも通りMAに反発したらエントリーすれば良いだけです。

もしここで、規則的な反発を確認できる時間足がない場合は見送りするのがベターです。

戦略:1分足のMA20か50で売りエントリー

  • エントリーポイント:MA20での反発
  • 損切り:MA50の上(MA50に触れずに下降しているという規則性が崩れるところ)
  • 利確:設定なし(MAに損切りを追随させていけるところまでいくつもり)

その後の1分足

そして程なくしてチャートに戻ってみると、移動した損切りラインに刺さり、THEエンドとなっておりました。

今回は、ここから切り替えてさらにエントリーを狙っていきます!

ドテン売買のコツ

1分足のあの綺麗なトレンドが終わったことで、多くのトレーダーが売りポジションを決済(買い注文)したのではないかと考えました。

更に言えば、私は暴騰・暴落の後にはV字の動きがありがち説信者なので、

V字回復を狙ってドテンロングを仕掛けることにしました。

ドテンは漢字で「途転」と書くよ。ドテン売買はそれまで持っていたポジションを決済して逆方向のポジションを持つことを指すよ。ドテン買い(売り)とか、ドテンロング(ショート)なんて言うよ。

こたつ

4時間足を見て大枠を把握し直す

ドテン売買するにあたって大切なのは、一回大枠を捉え直すことです。

さっきまでスキャルピングをやっていたわけですが、

V字の動きを狙うとなるとデイトレード級の波の一部分に乗っかるわけなので、

大枠に立ち返って自分がどの波のどの部分を狙いにいくか把握し直します

損切:ヒゲの先端より下(V字の動きにならないと確定できるから)

利確:最も近い安値の下(直近の抵抗帯となりうるから)

1分足で様子見

ドテンロングのエントリーポイントは1分足の押し目となった部分です。

やはりここでもシンプルに押し目買いエントリーですね。

無事に1分足では上昇トレンドへと転じてくれましたので、損切りタイトに設定し直しました。

目標まで後少しです٩(๑•∀•๑)۶

結果

利確目標まで後少しだったのですが、

直近の上昇の波の伸び率が悪くこれまでのテンポが崩れたので手動で決済しました。

ちなみに、その後は揉み合いながら利確ラインに到達した模様。

合計19.6pipsの獲得となりました。

反省

  • 行き当たりばったりのトレードをした・とても反省している
  • 騙しのローソク足を確認したあたりで今回の戦略を練るのが理想的である
  • 深追いし過ぎずにさくっと利確できたのはえらい

まとめ

  • 暴騰・暴落の前兆は「持ち合い相場+騙し」
  • 暴騰・暴落でもMA反発などの規則性を味方につけて戦うこと
  • ドテン売買をする時は大枠を把握し直すことで精度アップ
  • 騙しの後にチャンスがある

今回の暴落に気がついた時はすでに暴落の終盤でした。

それでもドテン売買をすることで利益を増やすことができます。

また、騙しに振り回された後にも戦える術が自分にはあると思えれば、また一つ強いトレーダーになれるはずです。

是非みなさんも参考にしてみてくださいね( •̤ᴗ•̤ )

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